ニップン(2001)・施策転換社債償還・社債発行への財務構成変更
2025年満期ユーロ円建転換社債による成長投資・株主還元資金の調達
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026転換社債償還・社債発行への財務構成変更有価証券報告書
「転換社債型新株予約権付社債の償還による支出が116億円、…長期借入れによる収入が303億9千万円、社債の発行による収入が199億1千4百万円あった」
従来の転換社債による成長投資・自己株式取得資金の調達から、転換社債116億円の償還と長期借入・20年債ではなく5年債の社債発行を組み合わせる財務構成へ更新された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「以上の成長戦略をさらに推進するため、2018年6月に発行した転換社債型新株予約権付社債により資金調達を行っております。」
転換社債型新株予約権付社債による資金調達を成長投資および自己株式取得に用いる方針を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上の成長戦略をさらに推進するため、昨年6月、2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行し、同時に株主還元の充実と資本効率向上を目的として、昨年12月まで段階的に自己株式の取得を実施いたしました。」
転換社債の発行を成長戦略の推進に用い、自己株式取得を株主還元・資本効率向上のために実施した方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「以上の成長戦略をさらに推進するため、本年6月、2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行し、同時に株主還元の充実と資本効率向上を目的として、自己株式の取得を進めております。」
転換社債の発行を成長投資に充当し、自己株式取得を株主還元・資本効率向上のために進める方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、平成30年6月6日開催の当社取締役会において、2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を決議し、平成30年6月22日に払い込みが完了しております。発行総額は250億円であり、その資金は国内外の業容拡大・生産合理化・設備更新、神戸甲南工場の生産能力増強、千駄ヶ谷五丁目の再開発、中食事業の新調理麺工場建設、自己株式取得に充当する予定です。」
総額250億円の転換社債型新株予約権付社債を発行し、2020年3月末までの成長投資・再開発および2019年3月末までの設備投資・自己株式取得に充当する資金調達計画を初めて確認できる。