Komori
ニップン(2001)・目標引き上げ

営業利益率・ROE・ROAの目標設定

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022再掲FY20232021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「今般新たな数値目標として、売上高4,500億円・営業利益210億円、RОE8%以上、RОIC5%以上を設定しました。」

    従来の2026年度ROE6%以上・ROIC4%以上等から、ROE8%以上・ROIC5%以上へ目標を引き上げた。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「具体的な経営指標として、2026年度までに営業利益率3.75%、自己資本利益率(ROE)6%以上、投下資本利益率(ROIC)4%以上、配当性向は30%以上を目標としております。」

    2026年度までの営業利益率、ROE、ROIC、配当性向の目標を再確認している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「具体的な経営指標として、2026年度までに営業利益率3.75%、自己資本利益率(ROE)6%以上、投下資本利益率(ROIC)4%以上、配当性向は30%以上を目標としております。」

    従来の営業利益率5%以上、ROE8%以上、ROA4%以上という指標から、2026年度の営業利益率3.75%、ROE6%以上、ROIC4%以上、配当性向30%以上へ指標体系を変更している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率5%以上、自己資本利益率(ROE)8%以上、総資産利益率(ROA)4%以上を目標とする経営指標としております。」

    営業利益率、ROE、ROAについて具体的な目標値を初めて独立した経営指標として記載している。
一緒に動いた変遷

「単年度の経営基盤強化策と5項目の重点方針」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1単年度の経営基盤強化策と5項目の重点方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニップンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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