ニップン(2001)・施策前進
「ソイルプロ」等のサステナビリティ配慮型商品の研究開発
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
発芽大豆・大豆ミートによる冷凍食品の新価値創造3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「また、穀物、大豆、野菜等を原料とした素材開発、商品開発を積極的に取り組み、新たに植物性たんぱく新素材「ソイルプロ」を開発し、新しい事業展開に向けた取り組みを試みています。」
ソイルプロの開発を、サステナビリティに配慮した研究開発の具体的成果として記載している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「大豆をベースに豆腐の加工技術を応用したプラントベースフード「ソイルプロ」等のサスティナビリティに配慮した商品の研究開発を進めるとともに、「ソイルプロ」を既存の家庭用食品及び冷凍食品に活用するといった新たな分野の研究開発に取り組んでおります。」
大豆をベースとするプラントベースフード「ソイルプロ」の研究開発と、家庭用食品・冷凍食品への活用を、サステナビリティに配慮した新たな商品開発分野として初めて記載している。