2026年度売上高4,000億円・営業利益150億円と長期規模目標
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営理念の達成に向けて、2024年5月に長期ビジョン2030「ニップングループは、総合食品企業として、食による社会課題の解決に挑み続けます」を策定しました。売上高5,000億円・営業利益250億円規模までの成長を目指す経済的価値の追求に加え、社会的価値の創造にも注力するため」
長期ビジョン2030について、売上高5,000億円・営業利益250億円規模の経済的価値に加え、社会的価値創造を2030年度までに実現する方向性を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「長期ビジョンを「ニップングループは、総合食品企業として、食による社会課題の解決に挑み続けます」とし、売上高5,000億円・営業利益250億円の達成年度を2030年度としました。…新たな数値目標として、売上高4,500億円・営業利益210億円、RОE8%以上、RОIC5%以上を設定しました。」
長期ビジョンの達成年度を2030年度と明示し、2026年度の中期目標を売上高4,500億円・営業利益210億円等へ引き上げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その達成に向けて、基盤事業である製粉・食品素材・加工食品については、ブランド力の強化や差別化した商品の展開、生産能力の増強などにより基盤強化を図り、成長事業である冷凍食品・中食・ヘルスケア・海外事業については、今後の重点領域と位置付けて経営資源を集中し、供給拠点の整備・拡大や事業の取得・提携を推進することにより、事業規模の拡大を図ります。」
長期ビジョン・2026年度マイルストーンの達成手段として、基盤事業強化、成長事業への資源集中、供給拠点整備、取得・提携を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「長期ビジョンで掲げている売上高5,000億円・営業利益250億の規模までの成長を目指しております。また、持続的成長を図るためにESG経営を推進することで、長期ビジョン実現のマイルストーンとして2026年度までに売上高4,000億円・営業利益150億円の達成を目指し」
長期規模目標と、2026年度までの売上高4,000億円・営業利益150億円のマイルストーンを、ESG経営や事業戦略の具体化とともに再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、持続的成長の基盤を強固にするためにESG経営を推進することで、長期ビジョンのマイルストーンとして2026年度までに売上高4,000億円・営業利益150億円の達成を目指してまいります。」
長期ビジョンのマイルストーンとして、2026年度までの売上高4,000億円・営業利益150億円の目標を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは名実ともに総合食品企業としての地位を確立するため、売上高5,000億円・営業利益250億円の規模まで成長することを目指しております。そのためのマイルストーンとして収益基盤を強化しながらオーガニック成長で売上を積み上げるとともに、インオーガニックで成長の底上げを進め、5年後の2026年度までに売上高4,000億・営業利益150億円の達成を目標といたしました。」
長期的な売上高5,000億円・営業利益250億円と、5年後の2026年度までの売上高4,000億円・営業利益150億円という段階的な規模目標を初めて設定している。