ニップン(2001)・施策企業結合会計数値の更新
畑中食品の第三者割当増資引受による連結子会社化
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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畑中食品子会社化による冷凍食品の供給能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026企業結合会計数値の更新有価証券報告書
「当該契約に基づき、2025年4月1日付で株式会社畑中食品の第三者割当増資を引き受け、同社の株式を取得しております。…取得した議決権比率 62.02%…取得原価 6,000百万円」
畑中食品の連結子会社化について、取得後の会計処理が更新され、発生したのれんは1,121百万円、償却期間は5年間とされた。 - 2026-06-05実績引用株主総会
「当連結会計年度において、増資引受により㈱畑中食品を連結の範囲に含めております。」
畑中食品の第三者割当増資引受による連結子会社化を、連結範囲に反映された実績として記載している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当該契約に基づき、2025年4月1日付で株式会社畑中食品の第三者割当増資を引き受け、同社の株式を取得しております。…(6)取得した議決権比率 62.02%…取得原価 6,000百万円」
畑中食品の第三者割当増資引受による株式取得が2025年4月1日に完了し、議決権比率62.02%、取得原価60億円で連結子会社化された。のれん1,654百万円も暫定計上され、5年間で均等償却する。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、冷凍食品事業を成長領域の一つと位置付けており、今後の需要拡大を見据えた供給体制の増強が重要な事業課題であると捉えております。高品質な冷凍食品を安定的に供給するべく、これまでも自社工場への設備投資や製造委託先との取り組みを進めてまいりましたが、畑中食品の生産能力や加工技術が当社グループの競争力強化に資すると判断し、同社の第三者割当増資を引き受けることといたしました。畑中食品は、冷凍食品の製造に関して豊富なノウハウを有する食品メーカーであり、本件によって生産能力の増強が図れ、調達環境のさらなる安定化を実現することができると考えております。本件を通じて冷凍食品事業の成長をますます加速させることで、中期目標達成をより確実なものとしてまいります。企業結合日 2025年4月1日(予定) 取得後の議決権比率 62.02% 取得原価 6,000百万円」
冷凍食品事業の需要拡大を見据え、畑中食品の第三者割当増資を6,000百万円で引き受け、2025年4月1日予定で議決権比率62.02%の連結子会社化を決定した。生産能力増強、加工技術の活用、調達環境の安定化を狙いとしている。