ニップン(2001)・施策再掲
環境配慮型紙トレーの使用拡大
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「環境面ではプラスチックごみの削減を図るため紙容器の使用を拡大しているほか、太陽光発電設備の導入などを進めております。」
紙容器の使用拡大や太陽光発電設備の導入による環境配慮型包装・設備の取り組みを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「他にも、家庭用冷凍食品においてPEFC(森林認証)紙など環境に配慮した原料による紙トレーや、無漂白の木材パルプを使用したeco紙トレーの使用、さらに、一部の家庭用小麦粉の包装形態を紙パッケージに変更するなど、様々な取り組みを行っております。」
PEFC紙、無漂白木材パルプのeco紙トレー、紙パッケージを含む環境配慮型包装を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、家庭用冷凍食品においてPEFC(森林認証)紙など環境に配慮した原料による紙トレーや、無漂白の木材パルプを使用したeco紙トレーの使用、更に、昨年秋からは一部の家庭用小麦粉の包装形態を紙パッケージに変更するなど、様々な取り組みを行っております。」
従来のPEFC紙トレーの使用拡大に加え、無漂白木材パルプのeco紙トレーを導入するなど、環境配慮型包装の取り組みを広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「冷凍食品部門においては、トレー入りパスタや米飯類において、PEFC(森林認証)紙など環境に配慮した原料による紙トレーの使用を拡大しております。」
PEFC(森林認証)紙など環境配慮型原料による紙トレーの使用拡大を、環境保護に関する新たな施策として記載している。