神田通信機(1992)・施策前進
従業員エンゲージメント・ワークライフバランス・健康経営の推進
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントと健康経営の一体推進29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には以下を進めております。 ①社員のエンゲージメントレベルの把握 ES(従業員満足度調査)を定期的に実施することにより、従業員の意識・価値観やその変化から、自社にとって重要なエンゲージメント項目を認識し、経営施策に反映しております。 ② 社員の待遇改善と向上 エンゲージメントレベルの向上を目的として、社員の待遇改善を進めております。」
従業員エンゲージメント・定着率向上に向け、ES調査、待遇改善、勤務体系見直し、健康経営、ストレスチェック等の施策を体系的に継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、従業員エンゲージメント、従業員の定着率を向上させるため、ワークライフ・バランスを整えながら、従業員一人ひとりが働きがいを持って能力を十分に発揮できる仕組みづくりと、安心して働き続けることができる職場環境の整備に努めております。」
ES調査、待遇改善、テレワーク勤務管理規則・育児介護休業規程の見直し、健康企業宣言、ストレスチェック等を人的資本・職場環境の施策として体系的に記載している。