神田通信機(1992)・リスク削除
情報通信システムの開発・バージョンアップ費用による収益悪化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITシステム投資・運用費の増加による利益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書FY2018の「事業等のリスク」では、情報通信システムの開発・バージョンアップ費用による収益悪化リスクへの明示的な記載は確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、情報・通信システムの新たな開発やバージョンアップに伴う開発費用が発生し、収益が悪化した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
新規開発・バージョンアップ費用による収益悪化リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、情報・通信システムの新たな開発やバージョンアップに伴う開発費用が発生し、収益が悪化した場合には、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。」
新規開発やバージョンアップに伴う開発費の発生と収益悪化を業績へのリスクとしている。