神田通信機(1992)・方針削除
手元資金維持・経費削減・企業価値向上投資の財務方針
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の全社危機対応方針(安全・損失・資金)40社が書いているテーマ・逆風25社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書前年度まで掲げていた、コロナ禍を前提とする手元資金維持・経常経費抑制・企業価値向上投資の3項目の財務方針に関する独立した記載は、当 filing では確認できない。
- FY2021後退有価証券報告書
「なお、今後は新型コロナウイルス感染症に伴う経済的なダメージを考慮し、以下の3項目の財務方針を掲げ、事業運営資金の確保と徹底した経費の見直しに努めてまいります。 ⅰ)環境変化に対応するため、手元資金を維持 ⅱ)収益体質の向上のため、経常的な経費を抑制 ⅲ)企業価値向上のための投資は実行」
手元資金維持と企業価値向上投資の方針は継続している一方、経常的な経費については前回の「大幅削減」から「抑制」と表現されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、付加価値の高い保守工事・保守料の売上が予想より多かったことと、継続して経費削減および投資抑制に努めたことにより、想定を上回りました。」
保守工事・保守料の売上増加に加え、経費削減と投資抑制に継続して努めたことを利益面の要因として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「利益面においては、付加価値の高い保守工事・保守料の売上が予想より多かったことと、経費削減および投資抑制に努めたことにより、想定を上回りました。」
経費削減と投資抑制に努めたことを利益面の要因として記載しているが、財務方針そのものの変更はない。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、今後は新型コロナウイルス感染症に伴う経済的なダメージを考慮し、以下の3項目の財務方針を掲げ、事業運営資金の確保と徹底した経費の見直しに努めてまいります。 ⅰ)環境変化に対応するため、手元資金を維持 ⅱ)収益体質の向上のため、経常的な経費を大幅削減 ⅲ)企業価値向上のための投資は実行」
感染症による経済的影響を踏まえ、手元資金の維持、経常経費の大幅削減、企業価値向上投資の3項目を財務方針として掲げている。