Komori
神田通信機(1992)・事実通期セグメント実績に更新

情報システム事業の損失縮小と不動産賃貸事業の収益改善

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
情報システム事業と不動産賃貸事業の業績改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの受注高は64億62百万円(前年同期比11.9%増)、売上高は62億26百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は5億39百万円(前年同期比20.9%増)となりました。 (b) 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの受注高は10億1百万円(前年同期比159.4%増)、売上高は4億90百万円(前年同期比35.8%減)、営業損失は99百万円(前年同期は営業利益1億46百万円)となりました。」

    情報通信事業は減収ながら営業増益、照明制御事業は受注増加の一方で減収・営業損失へ転じた通期実績を記載している。不動産賃貸事業も営業損失1百万円となった。
  2. FY2026-H1中間期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は27億61百万円(前中間連結会計期間比1.6%増)、営業利益は1億65百万円(前中間連結会計期間比8.1%減)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は2億39百万円(前中間連結会計期間比50.1%減)、営業損失は11百万円(前中間連結会計期間は営業利益1億38百万円)となりました。 不動産の賃貸事業であり、売上高は30百万円(前中間連結会計期間比5.3%減)、営業利益は18百万円(前中間連結会計期間比8.5%減)となりました。」

    FY2026上期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は増収減益、照明制御事業は大幅減収で営業損失へ転じ、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  3. FY2025通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの受注高は57億74百万円(前年同期比14.1%減)、売上高は63億51百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は4億46百万円(前年同期比26.5%減)となりました。 以上の結果、当セグメントの受注高は3億86百万円(前年同期比47.5%減)、売上高は7億64百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は1億46百万円(前年同期比93.8%増)となりました。 不動産の賃貸事業であり、受注高は63百万円(前年同期比3.3%増)、売上高は63百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は32百万円(前年同期比15.2%減)となりました。」

    FY2025通期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は大幅増収増益、不動産賃貸事業は増収減益となった。
  4. FY2025-H1中間連結会計期間のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は27億19百万円(前中間連結会計期間比8.3%増)、営業利益は1億79百万円(前中間連結会計期間比90.0%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は4億79百万円(前中間連結会計期間比70.5%増)、営業利益は1億38百万円(前中間連結会計期間は営業損失0百万円)となりました。 不動産の賃貸を事業としており、売上高は32百万円(前中間連結会計期間比6.6%増)、営業利益は19百万円(前中間連結会計期間比10.3%増)となりました。」

    FY2025上期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収増益、照明制御事業は大幅増収で営業損益が損失から利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。
  5. FY2024通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの受注高は67億23百万円(前年同期比17.6%増)、売上高は63億86百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は6億7百万円(前年同期比28.1%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの受注高は7億35百万円(前年同期比97.8%増)、売上高は7億4百万円(前年同期比91.5%増)、営業利益は75百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。 不動産の賃貸事業であり、受注高は61百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は61百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は38百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    通期では情報通信事業が増受注・増収増益、照明制御事業が大幅増受注・増収となり営業損失から営業利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は39億19百万円(前年同四半期比9.6%増)、営業利益は2億39百万円(前年同四半期比26.3%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は4億78百万円(前年同四半期比65.0%増)、営業利益は35百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は27百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。」

    第3四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が大幅増収となり営業損益が損失から利益へ転じ、不動産賃貸事業も増収増益となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は25億10百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は94百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は2億81百万円(前年同四半期比61.5%増)、営業損失は0百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました」

    第2四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収ながら営業減益、照明制御事業は大幅増収で営業損失が0百万円まで縮小し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの増収増益となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は10億40百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業利益5百万円)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は64百万円(前年同四半期比14.1%減)、営業損失は18百万円(前年同四半期は営業損失9百万円)となりました。 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比0.0%増)、営業利益は9百万円(前年同四半期比0.8%増)となりました。」

    第1四半期のセグメント実績を更新した。情報通信事業は増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、照明制御事業は減収・営業損失拡大となった。不動産賃貸事業は売上横ばいで営業利益が小幅に増加した。
  9. FY2023通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの受注高は57億17百万円(前年同期比4.7%増)、売上高は55億50百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は4億74百万円(前年同期比41.7%増)となりました。」

    通期セグメント実績を更新した。情報通信事業は増受注・増収増益となった一方、照明制御事業は受注高31.5%減、売上高25.3%減、営業損失26百万円となった。不動産賃貸事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は35億76百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益は1億89百万円(前年同四半期比76.6%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は2億90百万円(前年同四半期比4.6%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は26百万円(前年同四半期比15.5%増)となりました。」

    第3四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収ながら営業損失を縮小、不動産賃貸事業がほぼ横ばいの増収増益となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は22億68百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は1億1百万円(前年同四半期比116.7%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は1億74百万円(前年同四半期比9.0%減)、営業損失は12百万円(前年同四半期は営業損失21百万円)となりました。 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は30百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。」

    第2四半期累計では、情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収ながら営業損失を縮小、不動産賃貸事業が小幅な減収増益となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしましたが、期初の受注残高が前年に比べて少なかったことに加えて、短納期案件の進捗が予定どおり進まず、売上が計画を下回りました。 以上の結果、当セグメントの売上高は10億8百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は5百万円(前年同四半期比83.9%減)となりました。 ② 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、売上規模の拡大のため、ゼネコン等を中心に積極的にビジネスを展開いたしましたが、売上予定案件の工期延期により売上が計画を下回りました。 以上の結果、当セグメントの売上高は74百万円(前年同四半期比22.5%減)、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。」

    第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は減収ながら営業損失が縮小、不動産賃貸事業は小幅な減収減益となった。
  13. FY2022通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(a) 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの受注高は48億28百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は53億92百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は3億34百万円(前年同期比22.6%減)となりました。 (b) 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの受注高は5億00百万円(前年同期比29.7%減)、売上高は4億92百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は3百万円(前年同期比85.5%減)となりました。」

    通期セグメント実績に更新した。情報通信事業は増受注ながら減収減益、照明制御事業は受注・売上・営業利益が減少した。不動産賃貸事業も減収減益となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの売上高は35億31百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は1億7百万円(前年同四半期比43.6%減)となりました。 ② 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの売上高は3億4百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益6百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は45百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益は23百万円(前年同四半期比17.1%減)となりました。」

    第3四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は減収減益、照明制御事業は増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  15. FY2022-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は22億4百万円(前年同四半期比12.0%減)、営業利益は46百万円(前年同四半期比73.1%減)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は1億91百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業損失は21百万円(前年同四半期は営業利益4百万円)となりました。 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は30百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」

    第2四半期累計では、情報通信事業が減収減益、照明制御事業が減収となり営業利益から営業損失へ転じ、不動産賃貸事業も減収減益となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの売上高は10億51百万円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は34百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。 ② 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの売上高は96百万円(前年同四半期比80.9%増)、営業損失は15百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比4.4%減)となりました。」

    第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収となり営業損益が黒字化した。照明制御事業は大幅増収となった一方、営業損失が拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  17. FY2021通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(a) 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの売上高は59億65百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は4億32百万円(前年同期比179.0%増)となりました。 (b) 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの売上高は5億16百万円(前年同期比26.9%減)となり、営業利益は27百万円(前年同期比35.8%減)となりました。 (c) 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は62百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は37百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    通期では情報通信事業が増収増益、照明制御事業が減収減益、不動産賃貸事業がほぼ横ばいの増益となった。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの売上高は35億67百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業利益は1億90百万円(前年同四半期は営業損失1億17百万円)となりました。 ② 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの売上高は2億92百万円(前年同四半期比9.2%減)となり、営業利益は6百万円(前年同四半期は営業損失9百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は46百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は28百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。」

    情報通信事業は増収となり営業損益が黒字化した。照明制御事業は減収ながら営業損益が黒字化し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で増益となった。
  19. FY2021-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 以上の結果、当セグメントの売上高は25億5百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は1億73百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)となりました。 ② 照明制御事業 以上の結果、当セグメントの売上高は2億7百万円(前年同四半期比21.8%減)、営業利益は4百万円(前年同四半期比71.1%減)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は31百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益は18百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。」

    第2四半期累計のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収・営業黒字化、照明制御事業は減収減益ながら黒字を維持し、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で増益となった。
  20. FY2021-Q1第1四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は9億84百万円(前年同四半期比17.6%増)、営業損失は17百万円(前年同四半期は営業損失1億34百万円)となりました。 ② 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は53百万円(前年同四半期比137.0%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、売上高は15百万円(前年同四半期比0.2%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。」

    第1四半期のセグメント実績に更新した。情報通信事業は増収となり営業損失が縮小、照明制御事業は大幅増収で営業損失が縮小、不動産賃貸事業はほぼ横ばいの売上高で営業利益が増加した。
  21. FY2020通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「(a) 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました しかしながら、大型案件の売上減少等により、当セグメントの売上高は51億75百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は1億55百万円(前年同期比0.3%増)となりました。 (b) 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は7億6百万円(前年同期比150.6%増)となり、営業利益は42百万円(前年同期比332.3%増)となりました。 (c) 不動産賃貸事業 不動産の賃貸事業を営んでおり、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は62百万円(前年同期比6.9%減)、営業利益は37百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    通期では情報通信事業が減収ながら営業利益を確保し、照明制御事業は大幅増収増益、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  22. FY2020-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。 しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は31億75百万円(前年同四半期比15.6%減)、営業損失は1億17百万円(前年同四半期は営業損失1億6百万円)となりました。 ② 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は3億21百万円(前年同四半期比121.1%増)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は47百万円(前年同四半期比7.7%減)、営業利益は27百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。」

    情報通信事業は減収・営業損失拡大、照明制御事業は大幅増収・営業損失縮小、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  23. FY2020-Q2FY2020第2四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。 しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は22億92百万円(前年同四半期比16.8%減)、営業損失は44百万円(前年同四半期は営業損失48百万円)となりました。 ② 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は2億65百万円(前年同四半期比122.1%増)となり、営業利益は14百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は31百万円(前年同四半期比7.9%減)、営業利益は17百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。」

    情報通信事業は減収ながら営業損失が48百万円から44百万円へ縮小した。照明制御事業は売上高が前年同期比122.1%増となり、営業損失から14百万円の営業利益へ転じた。不動産賃貸事業は減収減益となった。
  24. FY2020-Q1FY2020第1四半期のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 従来のネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの提案、販売及びハード、ソフトのサポートサービスに加えて、「働き方改革」をキーワードとした、お客様の問題解決につながるソリューション提案を積極的に展開いたしました。 しかしながら、大型案件の売上減少と、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は8億36百万円(前年同四半期比36.9%減)、営業損失は1億34百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)となりました。 ② 照明制御事業 DALI制御による照明制御システムの設計・販売・施工を軸として、大型テナントビルや大手IT企業、ホテルを中心に積極的にビジネスを展開いたしました。 しかしながら、大型案件の第2四半期への期ずれと、売上減に伴う採算性の悪化等により、当セグメントの売上高は22百万円(前年同四半期比13.7%減)、営業損失は16百万円(前年同四半期は営業損失13百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、土地の売却に伴う賃貸収入の減少等により、売上高は15百万円(前年同四半期比8.2%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比20.6%減)となりました。」

    情報通信事業は大型案件の売上減少と採算性悪化により減収・営業損失拡大となった。照明制御事業は大型案件の第2四半期への期ずれ等により減収・営業損失拡大となり、不動産賃貸事業も減収減益となっている。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は37億63百万円(前年同四半期比14.8%増)、営業損失は1億6百万円(前年同四半期は営業損失1億22百万円)となりました。 ② 照明制御事業 国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は1億45百万円(前年同四半期比16.1%減)となり、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は51百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益は30百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    情報通信事業は増収となり営業損失が縮小した。照明制御事業は減収・営業損失拡大となり、不動産賃貸事業は増収増益となった。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 情報通信事業 ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は27億54百万円(前年同四半期比23.4%増)、営業損失は48百万円(前年同四半期は営業損失69百万円)となりました。 ② 照明制御事業 国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は1億19百万円(前年同四半期比16.4%増)となり、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業損失16百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は34百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は21百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。」

    情報通信事業は増収となり営業損失が縮小した。照明制御事業も増収・営業損失縮小となり、不動産賃貸事業は増収増益となった。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「① 情報通信事業 ネットワークインフラの設計・提案・構築、自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業・社会福祉法人向け等のシステム開発及びハード、ソフトのサポートサービスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は13億27百万円(前年同四半期比37.6%増)、営業損失は79百万円(前年同四半期は営業損失71百万円)となりました。 ② 照明制御事業 国際標準規格DALI制御の「SIer」としてのポジションを活かし、社会に適合したソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は26百万円(前年同四半期比9.6%減)となり、営業損失は13百万円(前年同四半期は営業損失14百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は17百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益は11百万円(前年同四半期比19.7%増)となりました。」

    報告セグメントの再編により、従来の建設事業・情報システム事業は情報通信事業に統合され、照明制御事業が独立区分となった。情報通信事業は増収ながら営業損失が拡大し、照明制御事業は減収・営業損失縮小、不動産賃貸事業は増収増益となっている。
  28. FY2018通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの完成工事高は50億86百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は1億66百万円(前年同期比52.2%増)となりました。 以上の結果、当セグメントの売上高は6億97百万円(前年同期比29.2%減)となり、営業損失は47百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。 当期は通常期となり、売上高は66百万円(前年同期比23.2%減)、営業利益は40百万円(前年同期比31.0%減)となりました。」

    通期では建設事業が増収増益となった一方、情報システム事業は減収・営業損失拡大、不動産賃貸事業は前年の一過性収益の反動で減収減益となった。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 建設事業 IPネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。 以上の結果、当セグメントの完成工事高は29億75百万円(前年同四半期比2.5%増)、営業損失は81百万円(前年同四半期は営業損失1億39百万円)となりました。 ② 情報システム事業 自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向け等のシステム開発及びセキュリティ関連ビジネスとハード、ソフトのサポートサービスを行っており、独立行政法人向け財務会計ソフト「見える会計」、社会福祉協議会向けソフト「ここる」等自社開発パッケージソフトの提案やセキュリティ関連システム提案等ソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は4億75百万円(前年同四半期比28.6%減)となり、営業損失は54百万円(前年同四半期は営業損失36百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は49百万円(前年同四半期比28.5%減)、営業利益は30百万円(前年同四半期比38.0%減)となりました。」

    建設事業は完成工事高が前年同期比2.5%増、営業損失が139百万円から81百万円へ縮小した。情報システム事業は減収となり営業損失が36百万円から54百万円へ拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  30. FY2018-Q2第2四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 建設事業 IPネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。 以上の結果、当セグメントの完成工事高は19億75百万円(前年同四半期比0.5%増)、営業損失は58百万円(前年同四半期は営業損失78百万円)となりました。 ② 情報システム事業 自社ブランドパッケージソフトの開発と販売、一般企業や独立行政法人・社会福祉法人向け等のシステム開発及びセキュリティ関連ビジネスとハード、ソフトのサポートサービスを行っており、独立行政法人向け財務会計ソフト「見える会計」、社会福祉協議会向けソフト「ここる」等自社開発パッケージソフトの提案やセキュリティ関連システム提案等ソリューションビジネスを積極的に展開いたしました。 以上の結果、当セグメントの売上高は3億60百万円(前年同四半期比8.1%減)となり、営業損失は27百万円(前年同四半期は営業損失24百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は33百万円(前年同四半期比36.6%減)、営業利益は21百万円(前年同四半期比43.9%減)となりました。」

    建設事業は完成工事高が前年同期比0.5%増、営業損失が58百万円へ縮小した。情報システム事業は減収となり営業損失が27百万円へ拡大し、不動産賃貸事業は減収減益となった。
  31. FY2018-Q1FY2018-Q1セグメント実績に更新有価証券報告書

    「① 建設事業 IPネットワークの提供で企業のネットワークインフラの設計・提案・構築とサポートサービスを行っており、大手・中堅企業の全国ネットワーク構築や地方自治体のネットワーク構築及びセキュリティ関連システム等のソリューション提案及び商業施設、ホテルやブランドショップ等への照明システムの拡販に積極的に注力いたしました。 以上の結果、当セグメントの完成工事高は8億12百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業損失は76百万円(前年同四半期は営業損失1億1百万円)となりました。 ② 情報システム事業 以上の結果、当セグメントの売上高は1億80百万円(前年同四半期比10.8%減)となり、営業損失は9百万円(前年同四半期は営業損失17百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は16百万円(前年同四半期比52.5%減)、営業利益は9百万円(前年同四半期比64.3%減)となりました。」

    建設事業は完成工事高が増加し営業損失が縮小した。情報システム事業も減収ながら営業損失が縮小した一方、不動産賃貸事業は売上高・営業利益とも減少した。
  32. FY2017通期セグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は9億85百万円(前年同期比36.8%増)となり、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失69百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は87百万円(前年同期比44.9%増)、営業利益は58百万円(前年同期は営業損失15百万円)となりました。」

    情報システム事業は増収となり営業損失が69百万円から4百万円へ縮小した。不動産賃貸事業は増収となり、前年の営業損失から58百万円の営業利益へ転じた。
  33. FY2017-Q3第3四半期累計のセグメント実績に更新有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は6億66百万円(前年同四半期比39.0%増)となり、営業損失は36百万円(前年同四半期は営業損失79百万円)となりました。 ③ 不動産賃貸事業 不動産の賃貸を事業としており、売上高は69百万円(前年同四半期比52.7%増)、営業利益は48百万円(前年同四半期比116.9%増)となりました。」

    情報システム事業は売上高が前年同期比39.0%増、営業損失が79百万円から36百万円へ縮小した。不動産賃貸事業も売上高が52.7%増、営業利益が116.9%増となった。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの売上高は3億92百万円(前年同四半期比14.0%増)となり、営業損失は24百万円(前年同四半期は営業損失49百万円)となりました。」

    情報システム事業は売上高が増加し、営業損失が前年同期の49百万円から24百万円へ縮小した。不動産賃貸事業も売上高52百万円、営業利益37百万円となり、前年同期比でそれぞれ67.3%増、152.8%増となっている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
神田通信機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システム事業の損失縮小と不動産賃貸事業の収益改善|神田通信機(1992)の変遷 | Komori