神田通信機(1992)・リスク顕在化
景気変動による設備投資抑制・プロジェクト延期中止リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の景気・経営悪化による投資抑制12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
神田通信機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「期初の受注残高が前年に比べて少なかったことに加えて、売上予定案件の工期延期の発生や短納期案件の進捗が予定どおり進まず、売上が計画を下回りました。」
売上予定案件の工期延期が実際に発生し、短納期案件の進捗も予定どおり進まず売上が計画を下回ったと記載している。なお、これらと景気変動との因果関係は本文で明示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、景気の動向によっては、設備投資等の抑制が進み、計画されていたプロジェクトが延期・中止となる等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気変動による設備投資抑制やプロジェクト延期・中止のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、景気の動向によっては、設備投資等の抑制が進み、計画されていたプロジェクトが延期・中止となる等、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気変動による設備投資抑制やプロジェクト延期・中止のリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「景気の動向によっては、設備投資等の抑制が進み、計画されていたプロジェクトが延期・中止となるなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
景気悪化に伴う顧客の設備投資抑制や計画プロジェクトの延期・中止を業績リスクとして初めて明示している。