神田通信機(1992)・リスク繰延税金資産計上額を更新
繰延税金資産の回収可能性に関する見積りリスク
FY2022に初出。。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産の回収可能性に関する将来収益・課税所得等の見積りリスク317社が書いているテーマ・逆風313社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。62社中20社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの319件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026繰延税金資産計上額を更新有価証券報告書
「繰延税金資産 418,232千円 419,064千円」
繰延税金資産は前年度418,232千円から当年度419,064千円となった。将来の課税所得の発生時期・金額に依存する回収可能性リスクを継続して記載している。 - FY2025繰延税金資産計上額を更新有価証券報告書
「繰延税金資産 384,464千円 418,232千円」
繰延税金資産の計上額は前年度384,464千円から当年度418,232千円へ増加した。将来の課税所得の見積りに依存する回収可能性のリスクを継続して記載している。 - FY2024繰延税金資産計上額を更新有価証券報告書
「当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しております。」
繰延税金資産は当年度384,464千円となり、前年度361,270千円から増加した。将来課税所得の見積りと実績の差異による金額影響の可能性を継続して記載している。 - FY2024-Q3第3四半期末の繰延税金資産残高に更新有価証券報告書
「繰延税金資産 165,081 88,475」
繰延税金資産は2023年3月末の165,081千円から2023年12月末の88,475千円へ減少している。 - FY2023繰延税金資産計上額を更新有価証券報告書
「当社グループは、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいて課税所得を見積り、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について計上しております。」
繰延税金資産の計上額は前年度348,224千円から当年度361,270千円へ増加した。将来の課税所得の時期・金額が見積りと異なる場合の減額リスクを継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」
繰延税金資産348,224千円を計上する一方、将来課税所得の見積りや前提条件の変化により、資産減額と税金費用計上の可能性を新たな重要な見積りリスクとして記載している。