Komori
決算1992神田通信機建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比6.7%減となり、営業損失が4百万円から75百万円へ拡大し、経常損益と最終損益も黒字から赤字に転じた。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は82円から85円に引き上げた。

読む価値
—
6項目のうち0項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-6.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,259百万円前年比 -6.7%進捗 17.7%
営業利益-75百万円
経常利益-47百万円
純利益(親会社株主帰属)-44百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△19.59
期末の財政状態
総資産9,192百万円
うち純資産 6,139 百万円自己資本比率 66.8%前期末比 +1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高3,670,649千円
セグメント別売上高報告セグメント 情報通信事業 / 売上高 1,164,919千円 / 前年同期比 -1.8、報告セグメント 照明制御事業 / 売上高 78,719千円 / 前年同期比 -47.1、報告セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 16,286千円 / 前年同期比 7.5
セグメント別利益報告セグメント 情報通信事業 / セグメント利益 -20,560千円 / 前年同期比 非開示、報告セグメント 照明制御事業 / セグメント利益 -64,160千円 / 前年同期比 非開示、報告セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 9,664千円 / 前年同期比 4.9
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +4.8%)
営業利益400百万円(前年比 -8.8%)
経常利益450百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想82円 → 85円(+3.7%)
業績の増減要因

照明制御事業では大型案件の工事進捗が低調で売上高が大幅に減少し、固定費を吸収できず利益が前年同期を大きく下回った。情報通信事業では人材教育・生成AIツール活用などの先行投資的コストが発生した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
特別損益の内訳当期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年同期 特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 なし
減価償却費16,739千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,574株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,259百万円(前年比 -6.7%)
営業利益-75百万円
経常利益-47百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-44百万円
1株当たり当期純利益△19.59
自己資本比率当期末 66.8 / 前期末 64.9
総資産9,192百万円
純資産6,139百万円
現金及び現金同等物期末残高3,670,649千円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 400百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 -13.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 300百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想82円 → 85円(+3.7%)
セグメント別売上高報告セグメント 情報通信事業 / 売上高 1,164,919千円 / 前年同期比 -1.8、報告セグメント 照明制御事業 / 売上高 78,719千円 / 前年同期比 -47.1、報告セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 16,286千円 / 前年同期比 7.5
セグメント別利益報告セグメント 情報通信事業 / セグメント利益 -20,560千円 / 前年同期比 非開示、報告セグメント 照明制御事業 / セグメント利益 -64,160千円 / 前年同期比 非開示、報告セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 9,664千円 / 前年同期比 4.9
減価償却費16,739千円
特別損益の内訳当期 特別利益 なし / 特別損失 なし / 前年同期 特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,574株
業績の増減要因照明制御事業では大型案件の工事進捗が低調で売上高が大幅に減少し、固定費を吸収できず利益が前年同期を大きく下回った。情報通信事業では人材教育・生成AIツール活用などの先行投資的コストが発生した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

照明制御事業で大型案件の工事進捗が前年同期以上に低調となり、売上高の大幅な減少で固定費を吸収できなかった。情報通信事業では人材教育や生成AIツール活用などの先行投資的コストが発生し、材料価格も高止まりしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori