Komori
株式の発行・処分1992神田通信機建設・資材

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

役員への譲渡制限付株式報酬として、会社が保有する自己株式4,852株を、当社および子会社の取締役6名に処分することを決議した。払込金額の総額は1,455万1,148円だが、金銭報酬債権の現物出資によるため、実質的な資金調達ではない。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4852
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか4,852株

当社普通株式 4,852株(自己株式)

当社の取締役(社外取締役を除く。)4名4,495株
当社の子会社の取締役 2名357株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき2,999円
発行価額の総額14,551,148円
調達する資金の額
払込金額の総額14,551,148円、差引手取概算額 非開示
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計14,551,148円(当社取締役分13,480,505円、子会社取締役分1,070,643円)。当社取締役に対する報酬枠は年額40百万円以内。
発行済株式総数

該当なし(自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年8月3日~2056年8月2日(30年間)
譲渡制限の解除条件
譲渡制限期間中、継続して当社又は当社の子会社の取締役の地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除。正当な理由による退任時は合理的に調整。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了前に当社又は当社の子会社の取締役を退任した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。また、期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い譲渡制限解除後も未解除の株式がある場合。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(社外取締役を除く。) / 人数 4名 / 割当株数 4,495株、区分 当社の子会社の取締役 / 人数 2名 / 割当株数 357株
払込期日
2026年8月3日
払込金額の算定根拠
2026年7月1日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,999円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 4,852株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき2,999円
発行価額の総額14,551,148円
調達する資金の額払込金額の総額14,551,148円、差引手取概算額 非開示
払込期日2026年8月3日
割当予定先名称 当社の取締役(社外取締役を除く。)4名 / 株数 4,495株、名称 当社の子会社の取締役 2名 / 株数 357株
希薄化率該当なし(自己株式の処分であり、発行済株式総数は増加しない)
払込金額の算定根拠2026年7月1日の東京証券取引所における当社普通株式の終値2,999円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
譲渡制限期間2026年8月3日~2056年8月2日(30年間)
譲渡制限の解除条件譲渡制限期間中、継続して当社又は当社の子会社の取締役の地位にあったことを条件に、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除。正当な理由による退任時は合理的に調整。
無償取得の事由譲渡制限期間満了前に当社又は当社の子会社の取締役を退任した場合(取締役会が正当と認める理由がある場合を除く)。また、期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式がある場合。組織再編等に伴い譲渡制限解除後も未解除の株式がある場合。
対象者の区分と人数区分 当社の取締役(社外取締役を除く。) / 人数 4名 / 割当株数 4,495株、区分 当社の子会社の取締役 / 人数 2名 / 割当株数 357株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計14,551,148円(当社取締役分13,480,505円、子会社取締役分1,070,643円)。当社取締役に対する報酬枠は年額40百万円以内。
この書類が述べていない項目(14件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori