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決算1992神田通信機建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を下回った。2027年3月期は増収を見込む一方、投資負担などから営業利益以下は減益予想で、年間配当は85円へ増配する。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
29.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高6,777百万円前年比 -5.6%
営業利益438百万円前年比 -29.9%
経常利益520百万円前年比 -26.9%
純利益(親会社株主帰属)372百万円前年比 -13.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益163.10円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産9,792百万円
うち純資産 6,353 百万円自己資本比率 64.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+657
投資+235
財務-226
純増減+666

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,166百万円
セグメント別売上高情報通信事業 6,226百万円(前年比 -2.0%)、照明制御事業 490百万円(前年比 -35.8%)、不動産賃貸事業 60百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益情報通信事業 539百万円(前年比 +20.9%)、照明制御事業 -99百万円、不動産賃貸事業 -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,100百万円(前年比 +4.8%)
営業利益400百万円(前年比 -8.8%)
経常利益450百万円(前年比 -13.6%)
純利益300百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想82円 → 85円
配当性向50.3%
株主還元方針ROE8%を基準、DOE3%を目処とし、中期経営計画の最終事業年度末までにROE9%への引き上げ・定着とDOE3.5%以上の達成を目指す。
業績の増減要因

情報通信事業では期初の受注残高が乏しく売上高が減少した。照明制御事業では前期の大型案件が前期末までにほぼ完工し、当期期首の受注残高が低水準となったほか、人員増強や開発投資により固定費が増加した。情報通信事業では材料価格の販売価格への転嫁と本社ビル移転・建て替え費用の減少により利益率が改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 解体関連費用 53,800千円
減価償却費67,427千円
受注高・受注残高受注高 7,524百万円(前年比 +20.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,499株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高6,777百万円(前年比 -5.6%)
営業利益438百万円(前年比 -29.9%)
経常利益520百万円(前年比 -26.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益372百万円(前年比 -13.6%)
1株当たり当期純利益163.10円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 64.9% / 前期末 64.5%
総資産9,792百万円
純資産6,353百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー657百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー235百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-226百万円
現金及び現金同等物期末残高3,166百万円
通期業績予想売上高 7,100百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 400百万円(前年比 -8.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 -13.6%) / 純利益 300百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想82円 → 85円
配当性向50.3%
株主還元方針ROE8%を基準、DOE3%を目処とし、中期経営計画の最終事業年度末までにROE9%への引き上げ・定着とDOE3.5%以上の達成を目指す。
セグメント別売上高情報通信事業 6,226百万円(前年比 -2.0%)、照明制御事業 490百万円(前年比 -35.8%)、不動産賃貸事業 60百万円(前年比 -4.7%)
セグメント別利益情報通信事業 539百万円(前年比 +20.9%)、照明制御事業 -99百万円、不動産賃貸事業 -1百万円
受注高・受注残高受注高 7,524百万円(前年比 +20.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費67,427千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 解体関連費用 53,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,499株
業績の増減要因情報通信事業では期初の受注残高が乏しく売上高が減少した。照明制御事業では前期の大型案件が前期末までにほぼ完工し、当期期首の受注残高が低水準となったほか、人員増強や開発投資により固定費が増加した。情報通信事業では材料価格の販売価格への転嫁と本社ビル移転・建て替え費用の減少により利益率が改善した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

情報通信事業では期初の受注残高が乏しく売上高が減少し、照明制御事業では前期の大型案件が完工して当期首の受注残高が低水準となり、売上高が大幅に減少した。照明制御事業では人員増強や開発投資による固定費増加も利益を押し下げた。次期は会社変革や人的資本への投資を継続するため、営業利益以下の減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori