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決算1992神田通信機建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.1%減、営業利益が71.8%減となり、減収減益となった。通期業績予想と配当予想は修正されておらず、年間配当予想は76円である。

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規模
71.8
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高4,403百万円前年比 -9.1%進捗 65.7%
営業利益111百万円前年比 -71.8%進捗 27.8%
経常利益176百万円前年比 -61.7%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)162百万円前年比 -51.7%進捗 46.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益71.32円
期末の財政状態
総資産8,964百万円
うち純資産 6,123 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報通信事業 4,025.71千円(前年比 -3.3%)、照明制御事業 332,000千円(前年比 -47.8%)、不動産賃貸事業 45,554千円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益情報通信事業 177,657千円(前年比 -13.8%)、照明制御事業 -55,313千円、不動産賃貸事業 -11,200千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,700百万円(前年比 -6.7%)
営業利益400百万円(前年比 -36.1%)
経常利益470百万円(前年比 -34.0%)
純利益350百万円(前年比 -18.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 76円(+8.6%)
業績の増減要因

レガシーPBXの受注・売上が減少し、前期に完工した照明制御事業の大型案件の反動で売上高が大幅に減少した。材料価格・労務費・販管費等のコスト増加を完全には吸収できず、利益率が低下した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 解体関連費用 29,800千円
減価償却費41,575千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,099株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高4,403百万円(前年比 -9.1%)
営業利益111百万円(前年比 -71.8%)
経常利益176百万円(前年比 -61.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益162百万円(前年比 -51.7%)
1株当たり当期純利益71.32円
自己資本比率当期末 68.3% / 前期末 64.5%
総資産8,964百万円
純資産6,123百万円
通期業績予想売上高 6,700百万円(前年比 -6.7%) / 営業利益 400百万円(前年比 -36.1%) / 経常利益 470百万円(前年比 -34.0%) / 純利益 350百万円(前年比 -18.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想70円 → 76円(+8.6%)
セグメント別売上高情報通信事業 4,025.71千円(前年比 -3.3%)、照明制御事業 332,000千円(前年比 -47.8%)、不動産賃貸事業 45,554千円(前年比 -5.3%)
セグメント別利益情報通信事業 177,657千円(前年比 -13.8%)、照明制御事業 -55,313千円、不動産賃貸事業 -11,200千円
減価償却費41,575千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 129,203千円 / 特別損失 解体関連費用 29,800千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,623,227株
期末自己株式数333,099株
業績の増減要因レガシーPBXの受注・売上が減少し、前期に完工した照明制御事業の大型案件の反動で売上高が大幅に減少した。材料価格・労務費・販管費等のコスト増加を完全には吸収できず、利益率が低下した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レガシーPBXの受注・売上減少、前期に完工した大型照明制御案件の反動と期首受注残高の低下、材料価格・労務費・販管費などのコスト増加が挙げられている。コスト増を販売価格へ転嫁する取り組みを進めたものの、完全には吸収できなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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