Komori
業績予想の修正1992神田通信機建設・資材

2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は売上高が予想をほぼ達成し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が予想を上回った。通期は売上高を据え置く一方、営業利益を315百万円から400百万円、経常利益を375百万円から470百万円、当期純利益を295百万円から350百万円へ上方修正した。

読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
27
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2025年5月12日
売上高中間期3,000→3,031百万円
+1.1%
売上高通期6,700→6,700百万円
0.0%
営業利益中間期-50→171百万円
+442.0%
営業利益通期315→400百万円
+27.0%
経常利益中間期-25→215百万円
+960.0%
経常利益通期375→470百万円
+25.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期60→227百万円
+279.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期295→350百万円
+18.6%
1株当たり当期純利益中間期—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

大規模修繕工事の着工時期が遅れ、修繕費用が下期の実施となる見込みであること。事業構造改革に伴う人的投資・開発投資等は、実施内容と執行時期の精査に時間を要し、予定費用の相当部分が下期以降、一部は2027年3月期以降の執行となる可能性があること。

前期実績中間期 売上高 3,231 / 営業利益 338 / 経常利益 382 / 親会社株主に帰属する中間純利益 282 / 1株当たり中間純利益 120円84銭 / 通期 売上高 7,179 / 営業利益 625 / 経常利益 712 / 親会社株主に帰属する当期純利益 431 / 1株当たり当期純利益 185円95銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 3,000 / 通期 6,700 → 中間期 3,031 / 通期 6,700(中間期 1.1 / 通期 非開示)
営業利益中間期 -50 / 通期 315 → 中間期 171 / 通期 400(中間期 非開示 / 通期 27)
経常利益中間期 -25 / 通期 375 → 中間期 215 / 通期 470(中間期 非開示 / 通期 25.3)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 60 / 通期 295 → 中間期 227 / 通期 350(中間期 279 / 通期 18.6)
1株当たり当期純利益中間期 26円21銭 / 通期 128円88銭 → 中間期 99円66銭 / 通期 152円18銭
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2025年5月12日
前期実績中間期 売上高 3,231 / 営業利益 338 / 経常利益 382 / 親会社株主に帰属する中間純利益 282 / 1株当たり中間純利益 120円84銭 / 通期 売上高 7,179 / 営業利益 625 / 経常利益 712 / 親会社株主に帰属する当期純利益 431 / 1株当たり当期純利益 185円95銭
修正の理由大規模修繕工事の着工時期が遅れ、修繕費用が下期の実施となる見込みであること。事業構造改革に伴う人的投資・開発投資等は、実施内容と執行時期の精査に時間を要し、予定費用の相当部分が下期以降、一部は2027年3月期以降の執行となる可能性があること。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期に予定していた不動産賃貸事業の大規模修繕工事が関係各所との調整により遅れ、修繕費用の計上が下期となる見込みであること。また、事業構造改革に伴う中核人材の採用などの人的投資や開発投資について、実施内容と執行時期の精査に時間を要し、予定費用の相当部分が下期以降となる見込みであること。さらに、その費用の一部が2027年3月期以降の執行となる可能性があるため、通期予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori