Komori
経営計画1992神田通信機建設・資材

中期経営計画策定に関するお知らせ

2025年3月期から2027年3月期までの3年間を対象に、新しい中期経営計画「Change&Challenge 80th」を策定した。PBX事業に偏った構造から、ネットワークやスマートビルディングを含む顧客インフラ分野へ事業を広げる。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7000
百万円(2027年3月期の売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
Change&Challenge 80th計画期間 2025年3月期から2027年3月期までの3年間
公表日 2024年6月3日
売上高非開示 → 7,000百万円
ROE非開示 → 9.0%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか非開示 → ほぼ全ての項目で達成
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針DOE(株主資本配当率)3.5%以上に引き上げを目指す。対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針今期の株主還元策として、2億円または85,000株を上限とした自己株式の取得を決定(2024年5月13日開示)。
重点施策
01事業構造の転換
02MGW・制御照明事業の拡大
03待遇改善及び教育の徹底による社員の活性化
04中核人材(リーダー層)の採用強化
05利用料収入拡大による将来利益の確保
061人当り限界利益の向上による収益率のアップ
07事業競争力強化のための開発投資
08人的資本充実のための人材投資
09利益の20%を目安とした再投資(年間ベース)の実践
10資本コストを意識した適切な財務構造:ROEは9%定着を目指す
11事業構造改革投資を確保した上での適切な株主還元の実施:DOE(株主資本配当率)3.5%以上に引き上げを目指す
12今期の株主還元策として、2億円または85,000株を上限とした自己株式の取得を決定
計画の前提PBX市場は近年のクラウド化の進展、モバイル化への流れ等から縮小傾向が続く。2024中期計画策定時の前提ほど急激には縮小していないが、依然として縮小傾向である。
会社が挙げているリスク
PBX市場の縮小傾向
クラウド化・モバイル化の進展による市場環境の変化
慢性的な人手不足
脱炭素社会やカーボンニュートラルの実現に向けた対応
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称Change&Challenge 80th
計画期間2025年3月期から2027年3月期までの3年間
計画に対する動き策定
売上高目標非開示 → 7,000百万円
ROE目標非開示 → 9.0%
配当性向・DOEの方針DOE(株主資本配当率)3.5%以上に引き上げを目指す。対象期間は非開示。
自己株式取得の方針今期の株主還元策として、2億円または85,000株を上限とした自己株式の取得を決定(2024年5月13日開示)。
計画の前提PBX市場は近年のクラウド化の進展、モバイル化への流れ等から縮小傾向が続く。2024中期計画策定時の前提ほど急激には縮小していないが、依然として縮小傾向である。
重点施策事業構造の転換、MGW・制御照明事業の拡大、待遇改善及び教育の徹底による社員の活性化、中核人材(リーダー層)の採用強化、利用料収入拡大による将来利益の確保、1人当り限界利益の向上による収益率のアップ、事業競争力強化のための開発投資、人的資本充実のための人材投資、利益の20%を目安とした再投資(年間ベース)の実践、資本コストを意識した適切な財務構造:ROEは9%定着を目指す、事業構造改革投資を確保した上での適切な株主還元の実施:DOE(株主資本配当率)3.5%以上に引き上げを目指す、今期の株主還元策として、2億円または85,000株を上限とした自己株式の取得を決定
前計画の実績非開示 → ほぼ全ての項目で達成
認識するリスクPBX市場の縮小傾向、クラウド化・モバイル化の進展による市場環境の変化、慢性的な人手不足、脱炭素社会やカーボンニュートラルの実現に向けた対応
公表日2024年6月3日
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PBX市場はクラウド化やモバイル化により縮小傾向が続いており、前中期計画で掲げた事業構造の転換も十分な成果を挙げられなかったため。創業80周年に向け、PBX事業に偏重した構造から広義の顧客インフラを支える土台を作るとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画策定に関するお知らせ|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori