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業績予想の修正1992神田通信機建設・資材

通期連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ

2024年3月期の連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想を上回った。期末配当の予定額は、1株当たり61円から66円へ引き上げられた。

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修正された予想

2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2024 年 2 月 5 日
売上高6,700→7,152百万円
+6.8%
営業利益410→721百万円
+75.9%
経常利益490→804百万円
+64.2%
親会社株主に帰属する当期純利益300→545百万円
+81.7%
1株当たり当期純利益128.05→232.47円銭
+81.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

企業の設備投資意欲の回復に伴うレガシーPBXの需要、監視カメラ等の工事、CoDMONやマルチゲートウェイ等の受注が予想を上回り、手持ち工事の進捗も予想を上回った。利益面では増収効果に加え、開発投資と人材投資の遅れもあり、各利益が前回予想を上回った。

前期実績2023 年 3 月期:売上高5,978百万円、営業利益483百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益383百万円、1株当たり当期純利益161円49銭
配当予想の修正期末配当の予定額を1株当たり61円から66円へ増額
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高6,700百万円 → 7,152百万円(+6.8%)
営業利益410百万円 → 721百万円(+75.9%)
経常利益490百万円 → 804百万円(+64.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益300百万円 → 545百万円(+81.7%)
1株当たり当期純利益128.05円銭 → 232.47円銭
対象決算期2024 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年 2 月 5 日
前期実績2023 年 3 月期:売上高5,978百万円、営業利益483百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益383百万円、1株当たり当期純利益161円49銭
修正の理由企業の設備投資意欲の回復に伴うレガシーPBXの需要、監視カメラ等の工事、CoDMONやマルチゲートウェイ等の受注が予想を上回り、手持ち工事の進捗も予想を上回った。利益面では増収効果に加え、開発投資と人材投資の遅れもあり、各利益が前回予想を上回った。
配当予想の修正期末配当の予定額を1株当たり61円から66円へ増額
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の設備投資意欲の回復を背景に、レガシーPBX、監視カメラ等の工事、CoDMON、マルチゲートウェイなどの受注が予想を上回り、工事の進捗も上振れした。利益面では増収効果に加え、開発投資と人材投資の遅れもあり、各利益が前回予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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