Komori
業績予想の修正1992神田通信機建設・資材

2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の実績が、前回予想に比べて売上高・各利益とも上振れした。売上高は172百万円増、営業利益は予想の赤字から112百万円の黒字となった一方、通期の連結業績予想は据え置かれた。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
868.1
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計期間前回予想の公表 2023年5月10日
売上高2,650→2,822百万円
+6.5%
営業利益-15→112百万円
+846.7%
経常利益25→156百万円
+524.6%
親会社株主に帰属する当期純利益10→96百万円
+868.1%
1株当たり当期純利益4.29→41.25円銭
+861.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

受注が好調に推移したことにより手持ちの工事が順調に進捗し、売上高は前回予想を上回った。材料費の高騰や労務費の増加等によるコスト増があったが、売上の増加に加え、昨年来継続している収益性向上策の推進等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回った。

前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高2,472百万円、営業利益106百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円、1株当たり四半期純利益47円18銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,650百万円 → 2,822百万円(+6.5%)
営業利益-15百万円 → 112百万円
経常利益25百万円 → 156百万円(+524.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益10百万円 → 96百万円(+868.1%)
1株当たり当期純利益4.29円銭 → 41.25円銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計期間
前回予想の公表日2023年5月10日
前期実績2023年3月期第2四半期実績:売上高2,472百万円、営業利益106百万円、経常利益147百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益111百万円、1株当たり四半期純利益47円18銭
修正の理由受注が好調に推移したことにより手持ちの工事が順調に進捗し、売上高は前回予想を上回った。材料費の高騰や労務費の増加等によるコスト増があったが、売上の増加に加え、昨年来継続している収益性向上策の推進等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前回予想を上回った。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注が好調に推移して手持ち工事が順調に進捗し、売上高が予想を上回った。材料費や労務費の増加によるコスト増があったものの、売上の増加と、昨年来継続している収益性向上策の推進により、各利益が予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期累計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori