読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.1
%(売上高の前年同四半期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高2,822,030千円前年比 +14.1%
営業利益112,544千円前年比 +5.9%
経常利益156,137千円前年比 +5.8%
純利益(親会社株主帰属)96,811千円前年比 -13.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産8,080,637千円
うち純資産 5,262,664 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+133,458
投資+15,976
財務-258,044
純増減-108,610
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,246,009千円
セグメント別売上高情報通信事業 2,510,608千円(前年比 +10.7%)、照明制御事業 281,324千円(前年比 +61.5%)、不動産賃貸事業 30,096千円(前年比 0.0%)
セグメント別利益情報通信事業 94,584千円(前年比 -6.4%)、照明制御事業 -24千円、不動産賃貸事業 17,985千円(前年比 +0.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考2023年5月10日公表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
情報通信事業では新規事業、ネットワークインフラ構築、利用料ビジネスを推進し、受注好調により手持ち工事が進捗して売上が増加した。一方、不採算案件の発生と労務費等の固定費増加により利益は減少した。照明制御事業では新築ビルのスマートビル化需要の増加や他社協創により売上・利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
特別損益の内訳当第2四半期連結累計期間は、特別利益・特別損失ともに計上なし。特別利益の投資有価証券売却益は「―」。
減価償却費19,549千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 2,822,030千円(前年比 +14.1%) |
| 営業利益 | 112,544千円(前年比 +5.9%) |
| 経常利益 | 156,137千円(前年比 +5.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 96,811千円(前年比 -13.5%) |
| 総資産 | 8,080,637千円 |
| 純資産 | 5,262,664千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 133,458千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 15,976千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -258,044千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,246,009千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 2023年5月10日公表予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | 情報通信事業 2,510,608千円(前年比 +10.7%)、照明制御事業 281,324千円(前年比 +61.5%)、不動産賃貸事業 30,096千円(前年比 0.0%) |
| セグメント別利益 | 情報通信事業 94,584千円(前年比 -6.4%)、照明制御事業 -24千円、不動産賃貸事業 17,985千円(前年比 +0.5%) |
| 減価償却費 | 19,549千円 |
| 特別損益の内訳 | 当第2四半期連結累計期間は、特別利益・特別損失ともに計上なし。特別利益の投資有価証券売却益は「―」。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 情報通信事業では新規事業、ネットワークインフラ構築、利用料ビジネスを推進し、受注好調により手持ち工事が進捗して売上が増加した。一方、不採算案件の発生と労務費等の固定費増加により利益は減少した。照明制御事業では新築ビルのスマートビル化需要の増加や他社協創により売上・利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行による社会経済活動の正常化があった一方、半導体不足、原材料・エネルギー価格の高騰、金融市場の変動などの影響がありました。会社は新規事業や保守料・利用料の拡大、ネットワークインフラ構築、ゼネコン等への営業展開を進め、受注の好調と手持ち工事の進捗につなげました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。