Komori
決算1992神田通信機建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計の売上高・利益が前年同期を大きく下回り、営業利益は78.4%減となった。半導体不足などで計画未達となった一方、通期業績予想は据え置かれた。

読む価値
46定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-78.4
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,425,666千円前年比 -11.6%
営業利益42,539千円前年比 -78.4%
経常利益77,585千円前年比 -67.0%
純利益(親会社株主帰属)35,421千円前年比 -77.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産7,226,402千円
うち純資産 4,481,789 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-323,198
投資+159,445
財務-170,473
純増減-334,226

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,994,876千円
セグメント別売上高
情報通信事業2,204,08190.9%
照明制御事業191,4247.9%
不動産賃貸事業30,1601.2%
セグメント別利益
情報通信事業46,623
照明制御事業-21,915
不動産賃貸事業17,831
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

半導体不足による製品供給の遅れに加え、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費18,608千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,425,666千円(前年比 -11.6%)
営業利益42,539千円(前年比 -78.4%)
経常利益77,585千円(前年比 -67.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益35,421千円(前年比 -77.7%)
総資産7,226,402千円
純資産4,481,789千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-323,198千円
投資活動によるキャッシュ・フロー159,445千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-170,473千円
現金及び現金同等物期末残高1,994,876千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント 情報通信事業 / 売上高 2,204,081千円 / 前年同期比_pct -12、セグメント 照明制御事業 / 売上高 191,424千円 / 前年同期比_pct -7.8、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 30,160千円 / 前年同期比_pct -3.7
セグメント別利益セグメント 情報通信事業 / セグメント利益 46,623千円 / 前年同期比_pct -73.1、セグメント 照明制御事業 / セグメント利益 -21,915千円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 17,831千円 / 前年同期比_pct -5.6
減価償却費18,608千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因半導体不足による製品供給の遅れに加え、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回った。
この書類が述べていない項目(17件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足による製品供給の遅れに加え、新規事業が期待どおり進捗せず、売上が計画を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|神田通信機(1992)の適時開示 | Komori