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決算1982日比谷総合設備建設・資材

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が4.8%増、営業利益が43.1%増となり、増収・大幅増益を達成しました。2027年3月期は売上高1,050億円、営業利益110億円を見込み、年間配当は株式分割後ベースで110円(分割前換算220円)を予想しています。

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規模
43.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高94,080百万円前年比 +4.8%
営業利益10,670百万円前年比 +43.1%
経常利益11,466百万円前年比 +40.9%
純利益(親会社株主帰属)8,681百万円前年比 +47.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益200.27円
売上高営業利益率当期 11.3% / 前期 8.3%
期末の財政状態
総資産110,935百万円
うち純資産 80,669 百万円自己資本比率 71.6%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,645
投資+1,399
財務-4,435
純増減+8,609

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,388百万円
セグメント別売上高設備工事事業 86,288百万円(前年比 +7.4%)、設備機器販売事業 5,281百万円(前年比 -25.4%)、設備機器製造事業 2,510百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益設備工事事業 10,110百万円(前年比 +50.7%)、設備機器販売事業 415百万円(前年比 -32.4%)、設備機器製造事業 128百万円(前年比 +10.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 +11.6%)
営業利益11,000百万円(前年比 +3.1%)
経常利益11,800百万円(前年比 +2.9%)
純利益8,700百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想150.00円(2026年3月期実績、株式分割前) → 110.00円(2027年3月期予想、株式分割後。分割前換算220.00円)(46.7%増(株式分割前換算))
配当性向2026年3月期 37.4% / 2027年3月期予想 54.5%
業績の増減要因

堅調な需要動向、豊富な繰越工事と当期受注工事の順調な進捗、売上高の増加、生産性向上、一部工事の採算改善、政策保有株式の売却による特別利益、賃上げ促進税制の適用。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年4月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2026年5月13日決議の自己株式取得。取得株式数は2,100,000株を上限、取得価額総額は84億円を上限とする。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 410百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費224百万円
受注高・受注残高受注高 111,583百万円(前年比 +19.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数930,962
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高94,080百万円(前年比 +4.8%)
営業利益10,670百万円(前年比 +43.1%)
経常利益11,466百万円(前年比 +40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,681百万円(前年比 +47.0%)
1株当たり当期純利益200.27円
売上高営業利益率当期 11.3% / 前期 8.3%
自己資本比率当期末 71.6 / 前期末 70.6
総資産110,935百万円
純資産80,669百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,645百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,399百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,435百万円
現金及び現金同等物期末残高31,388百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 +11.6%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 11,800百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 8,700百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想150.00円(2026年3月期実績、株式分割前) → 110.00円(2027年3月期予想、株式分割後。分割前換算220.00円)(46.7%増(株式分割前換算))
配当性向2026年3月期 37.4% / 2027年3月期予想 54.5%
セグメント別売上高設備工事事業 86,288百万円(前年比 +7.4%)、設備機器販売事業 5,281百万円(前年比 -25.4%)、設備機器製造事業 2,510百万円(前年比 +5.2%)
セグメント別利益設備工事事業 10,110百万円(前年比 +50.7%)、設備機器販売事業 415百万円(前年比 -32.4%)、設備機器製造事業 128百万円(前年比 +10.0%)
受注高・受注残高受注高 111,583百万円(前年比 +19.1%) / 受注残高 非開示
減価償却費224百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 410百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象2026年4月1日付の普通株式1株につき2株の株式分割、および2026年5月13日決議の自己株式取得。取得株式数は2,100,000株を上限、取得価額総額は84億円を上限とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数44,000,000
期末自己株式数930,962
業績の増減要因堅調な需要動向、豊富な繰越工事と当期受注工事の順調な進捗、売上高の増加、生産性向上、一部工事の採算改善、政策保有株式の売却による特別利益、賃上げ促進税制の適用。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注高は堅調な需要動向に支えられて増加し、売上高は豊富な繰越工事と当期受注工事が順調に進捗しました。利益は売上高の増加、生産性向上の取り組み、一部工事の採算改善により増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式の売却による特別利益と賃上げ促進税制の適用により増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日比谷総合設備(1982)の適時開示 | Komori