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決算1981協和日成建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は20.6%減少した。受取配当金の増加などで経常利益と四半期純利益は増加し、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の50円から52円へ増額された。

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規模
20.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高8,733百万円前年比 +2.9%進捗 22.1%
営業利益87百万円前年比 -20.6%進捗 5.9%
経常利益274百万円前年比 +29.1%進捗 15.8%
純利益(親会社株主帰属)246百万円前年比 +37.3%進捗 20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.72円
期末の財政状態
総資産28,335百万円
うち純資産 18,865 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,461,574
投資+276,114
財務-1,046,538
純増減+691,150

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,873,300千円
セグメント別売上高建築設備事業 1,198,366千円(前年比 -12.2%)、ガス・機器設備事業 3,328,772千円(前年比 +9.7%)、ガス導管事業 3,636,323千円(前年比 +0.2%)、電設・土木事業 555,079千円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益建築設備事業 11,456千円(前年比 -83.3%)、ガス・機器設備事業 198,808千円(前年比 +3,340.9%)、ガス導管事業 34,141千円(前年比 -73.7%)、電設・土木事業 24,893千円(前年比 +389.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,466百万円(前年比 +0.2%)
営業利益1,480百万円(前年比 +8.1%)
経常利益1,734百万円(前年比 +6.5%)
純利益1,208百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因

一部の工種で利益率の低い工事の完成割合が増加し営業利益が減少した一方、受取配当金の増加などにより経常利益が増加した。ガス設備工事、ゴルフ場のイリゲーション工事、電設保守工事などは好調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32,294千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費84,995千円
受注高・受注残高受注高 10,578,094千円 / 受注残高 22,555,593千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,342,200
期末自己株式数620,926
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高8,733百万円(前年比 +2.9%)
営業利益87百万円(前年比 -20.6%)
経常利益274百万円(前年比 +29.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益246百万円(前年比 +37.3%)
1株当たり当期純利益24.72円
自己資本比率当期末 66.6 / 前期末 66.6
総資産28,335百万円
純資産18,865百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,461,574千円
投資活動によるキャッシュ・フロー276,114千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,046,538千円
現金及び現金同等物期末残高7,873,300千円
通期業績予想売上高 39,466百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 1,480百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 1,734百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 1,208百万円(前年比 +1.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
セグメント別売上高建築設備事業 1,198,366千円(前年比 -12.2%)、ガス・機器設備事業 3,328,772千円(前年比 +9.7%)、ガス導管事業 3,636,323千円(前年比 +0.2%)、電設・土木事業 555,079千円(前年比 +24.9%)
セグメント別利益建築設備事業 11,456千円(前年比 -83.3%)、ガス・機器設備事業 198,808千円(前年比 +3,340.9%)、ガス導管事業 34,141千円(前年比 -73.7%)、電設・土木事業 24,893千円(前年比 +389.3%)
受注高・受注残高受注高 10,578,094千円 / 受注残高 22,555,593千円
減価償却費84,995千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 32,294千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,342,200
期末自己株式数620,926
業績の増減要因一部の工種で利益率の低い工事の完成割合が増加し営業利益が減少した一方、受取配当金の増加などにより経常利益が増加した。ガス設備工事、ゴルフ場のイリゲーション工事、電設保守工事などは好調に推移した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部の工種において利益率の低い工事の完成割合が増加したため営業利益は減少し、受取配当金の増加などにより経常利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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