読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.9
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準売上高37,416百万円前年比 +4.3%
営業利益1,483百万円前年比 +18.9%
経常利益1,674百万円前年比 +14.6%
純利益(親会社株主帰属)1,133百万円前年比 +6.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益103.96円
売上高営業利益率4.0%
期末の財政状態
総資産28,357百万円
うち純資産 18,869 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,108
投資-1,035
財務-1,221
純増減-1,148
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,777百万円
セグメント別売上高建築設備事業 6,195,178千円(前年比 +10.0%)、ガス設備事業 10,850,731千円(前年比 +3.1%)、ガス導管事業 18,272,399千円(前年比 +3.3%)、電設・土木事業 2,028,497千円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益建築設備事業 62,235千円、ガス設備事業 285,638千円(前年比 -43.8%)、ガス導管事業 1,190,606千円(前年比 +3.0%)、電設・土木事業 136,471千円(前年比 +26.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,100百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,420百万円(前年比 -4.3%)
経常利益1,630百万円(前年比 -2.7%)
純利益1,130百万円(前年比 -0.3%)
年間配当予想42円 → 45円(+7.1%)
配当性向43.4%
株主還元方針2027年度に配当性向50%を達成することを目標とし、配当性向40%からの引き上げを図る。
業績の増減要因
東京ガスネットワークの設備投資計画に基づく工事、住宅等の給湯・暖房工事、工場施設関連の営繕工事における大規模物件の完成が売上増に寄与した。利益面では、建築設備事業と電設・土木事業で利益率の高い物件が多く完成した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,593千円
減価償却費273,509千円
受注高・受注残高受注高 36,600,737千円 / 受注残高 18,224,823千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,166,300
期末自己株式数638,637
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 37,416百万円(前年比 +4.3%) |
| 営業利益 | 1,483百万円(前年比 +18.9%) |
| 経常利益 | 1,674百万円(前年比 +14.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,133百万円(前年比 +6.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.96円 |
| 売上高営業利益率 | 4.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.5% / 前期末 65.6% |
| 総資産 | 28,357百万円 |
| 純資産 | 18,869百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,108百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,035百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,221百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,777百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,100百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,420百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 1,630百万円(前年比 -2.7%) / 純利益 1,130百万円(前年比 -0.3%) |
| 年間配当予想 | 42円 → 45円(+7.1%) |
| 配当性向 | 43.4% |
| 株主還元方針 | 2027年度に配当性向50%を達成することを目標とし、配当性向40%からの引き上げを図る。 |
| セグメント別売上高 | 建築設備事業 6,195,178千円(前年比 +10.0%)、ガス設備事業 10,850,731千円(前年比 +3.1%)、ガス導管事業 18,272,399千円(前年比 +3.3%)、電設・土木事業 2,028,497千円(前年比 +2.9%) |
| セグメント別利益 | 建築設備事業 62,235千円、ガス設備事業 285,638千円(前年比 -43.8%)、ガス導管事業 1,190,606千円(前年比 +3.0%)、電設・土木事業 136,471千円(前年比 +26.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 36,600,737千円 / 受注残高 18,224,823千円 |
| 減価償却費 | 273,509千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,593千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,166,300 |
| 期末自己株式数 | 638,637 |
| 業績の増減要因 | 東京ガスネットワークの設備投資計画に基づく工事、住宅等の給湯・暖房工事、工場施設関連の営繕工事における大規模物件の完成が売上増に寄与した。利益面では、建築設備事業と電設・土木事業で利益率の高い物件が多く完成した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京ガスネットワークの設備投資計画に基づく工事、給湯・暖房工事、工場施設関連の大規模物件が好調に推移・完成した。利益面では、建築設備事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。