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決算1981協和日成建設・資材

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の35円から38円に増額されている。

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規模
-33
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,402百万円前年比 +2.6%進捗 66.7%
営業利益444百万円前年比 -33.0%進捗 32.9%
経常利益589百万円前年比 -28.7%進捗 37.5%
純利益(親会社株主帰属)400百万円前年比 -33.3%進捗 36.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38円25銭
期末の財政状態
総資産27,790百万円
うち純資産 18,168 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+555,856
投資-848,270
財務-1,217,267
純増減-1,509,681

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,416,012千円
セグメント別売上高建築設備事業 4,011百万円(前年比 +3.2%)、ガス設備事業 7,245百万円(前年比 +8.3%)、ガス導管事業 12,858百万円(前年比 +0.1%)、電設・土木事業 1,234百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益建築設備事業 -146百万円、ガス設備事業 -2百万円、ガス導管事業 659百万円(前年比 -20.4%)、電設・土木事業 72百万円(前年比 -2.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,080百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,350百万円(前年比 +8.2%)
経常利益1,570百万円(前年比 +7.4%)
純利益1,090百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
業績の増減要因

給排水衛生設備工事の減少があった一方、給湯・暖房工事、ガス設備工事、工場施設関連の営繕工事が好調だった。利益面では、ガス設備事業やガス導管事業で原価率の高い物件の完成が多かった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 2,593千円
減価償却費199,702千円
受注高・受注残高当期受注高 27,437,611千円 / 受注残高 21,075,816千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,166,300株
期末自己株式数638,737株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高25,402百万円(前年比 +2.6%)
営業利益444百万円(前年比 -33.0%)
経常利益589百万円(前年比 -28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円(前年比 -33.3%)
1株当たり当期純利益38円25銭
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 65.6%
総資産27,790百万円
純資産18,168百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー555,856千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-848,270千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,217,267千円
現金及び現金同等物期末残高6,416,012千円
通期業績予想売上高 38,080百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 1,570百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 1,090百万円(前年比 +2.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 38円(+8.6%)
セグメント別売上高建築設備事業 4,011百万円(前年比 +3.2%)、ガス設備事業 7,245百万円(前年比 +8.3%)、ガス導管事業 12,858百万円(前年比 +0.1%)、電設・土木事業 1,234百万円(前年比 -3.1%)
セグメント別利益建築設備事業 -146百万円、ガス設備事業 -2百万円、ガス導管事業 659百万円(前年比 -20.4%)、電設・土木事業 72百万円(前年比 -2.4%)
受注高・受注残高当期受注高 27,437,611千円 / 受注残高 21,075,816千円
減価償却費199,702千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 固定資産除却損 2,593千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,166,300株
期末自己株式数638,737株
業績の増減要因給排水衛生設備工事の減少があった一方、給湯・暖房工事、ガス設備工事、工場施設関連の営繕工事が好調だった。利益面では、ガス設備事業やガス導管事業で原価率の高い物件の完成が多かった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅等の給排水衛生設備工事は減少したが、給湯・暖房工事やガス設備工事が好調で、工場施設関連の営繕工事では大規模物件が多く完成した。利益面では、ガス設備事業やガス導管事業で原価率の高い物件の完成が多かったこと、四半期純利益では前年同期に投資有価証券売却益63百万円を計上していたことが減益要因として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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