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決算1981協和日成建設・資材

2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期は、売上高38,080百万円、営業利益1,350百万円を見込むほか、年間配当予想を38円とした。

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営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高35,889百万円前年比 +4.1%
営業利益1,247百万円前年比 +9.3%
経常利益1,461百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)1,062百万円前年比 +13.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益95.35円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産28,645百万円
うち純資産 18,797 百万円自己資本比率 65.6%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,371
投資-713
財務-359
純増減+299

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,925百万円
セグメント別売上高建築設備事業 5,631,706千円(前年比 -1.2%)、ガス設備事業 10,525,280千円(前年比 +6.1%)、ガス導管事業 17,690,457千円(前年比 +4.3%)、電設・土木事業 1,971,506千円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益建築設備事業 -311,218千円、ガス設備事業 508,475千円(前年比 -21.8%)、ガス導管事業 1,156,336千円(前年比 +8.9%)、電設・土木事業 107,640千円(前年比 +72.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,080百万円(前年比 +6.1%)
営業利益1,350百万円(前年比 +8.2%)
経常利益1,570百万円(前年比 +7.4%)
純利益1,090百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想35円 → 38円
配当性向40.1%
株主還元方針2024年度に配当性向40%を達成することを目標とし、配当性向30%からの引き上げを図る。
業績の増減要因

ガス事業者からの受注が好調に推移し、ガス設備工事、リノベーション工事、イリゲーション工事が好調だった。利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 63,325千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,108千円
減価償却費203,463千円
受注高・受注残高受注高 37,363,425千円 / 受注残高 19,040,703千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,800,000株
期末自己株式数656,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高35,889百万円(前年比 +4.1%)
営業利益1,247百万円(前年比 +9.3%)
経常利益1,461百万円(前年比 +9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,062百万円(前年比 +13.8%)
1株当たり当期純利益95.35円
売上高営業利益率3.5%
自己資本比率当期末 65.6 / 前期末 66.8
総資産28,645百万円
純資産18,797百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,371百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-713百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-359百万円
現金及び現金同等物期末残高7,925百万円
通期業績予想売上高 38,080百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 1,350百万円(前年比 +8.2%) / 経常利益 1,570百万円(前年比 +7.4%) / 純利益 1,090百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想35円 → 38円
配当性向40.1%
株主還元方針2024年度に配当性向40%を達成することを目標とし、配当性向30%からの引き上げを図る。
セグメント別売上高建築設備事業 5,631,706千円(前年比 -1.2%)、ガス設備事業 10,525,280千円(前年比 +6.1%)、ガス導管事業 17,690,457千円(前年比 +4.3%)、電設・土木事業 1,971,506千円(前年比 +8.6%)
セグメント別利益建築設備事業 -311,218千円、ガス設備事業 508,475千円(前年比 -21.8%)、ガス導管事業 1,156,336千円(前年比 +8.9%)、電設・土木事業 107,640千円(前年比 +72.6%)
受注高・受注残高受注高 37,363,425千円 / 受注残高 19,040,703千円
減価償却費203,463千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 63,325千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,108千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数11,800,000株
期末自己株式数656,500株
業績の増減要因ガス事業者からの受注が好調に推移し、ガス設備工事、リノベーション工事、イリゲーション工事が好調だった。利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ガス事業者からの受注、リノベーション工事、イリゲーション工事が好調に推移した。利益面では、ガス導管事業と電設・土木事業で利益率の高い物件の完成が多かったほか、投資有価証券売却益63百万円を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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