読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準売上高15,557百万円前年比 +1.4%進捗 43.9%
営業利益271百万円前年比 -8.1%進捗 24.2%
経常利益389百万円前年比 +6.7%進捗 30.6%
純利益(親会社株主帰属)297百万円前年比 +42.6%進捗 32.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.71円
期末の財政状態
総資産26,665百万円
うち純資産 17,872 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+161,402
投資-382,505
財務-351,571
純増減-572,674
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,053,414千円
セグメント別売上高建築設備事業 1,975,710千円(前年比 -16.8%)、ガス設備事業 4,363,820千円(前年比 +1.2%)、ガス導管事業 8,320,181千円(前年比 +6.4%)、電設・土木事業 864,694千円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益建築設備事業 -255,501千円、ガス設備事業 59,837千円(前年比 -48.9%)、ガス導管事業 507,403千円(前年比 +27.3%)、電設・土木事業 73,737千円(前年比 +185.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,470百万円(前年比 +2.9%)
営業利益1,120百万円(前年比 -1.9%)
経常利益1,270百万円(前年比 -5.1%)
純利益910百万円(前年比 -2.5%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
ガス事業者の設備投資計画に基づく工事、東京都水道局関連工事、LCS工事の受注好調により売上高が増加した一方、原価率の高い物件の完成が多く営業利益が減少した。受取配当金の増加と投資有価証券売却益により、経常利益と四半期純利益は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34,765千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,916千円
減価償却費88,747千円
受注高・受注残高当期受注高 19,045,841千円 / 受注残高 21,055,742千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,800,000
期末自己株式数656,600
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 15,557百万円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 271百万円(前年比 -8.1%) |
| 経常利益 | 389百万円(前年比 +6.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 297百万円(前年比 +42.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.71円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67 / 前期末 66.8 |
| 総資産 | 26,665百万円 |
| 純資産 | 17,872百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 161,402千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -382,505千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -351,571千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,053,414千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,470百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 1,120百万円(前年比 -1.9%) / 経常利益 1,270百万円(前年比 -5.1%) / 純利益 910百万円(前年比 -2.5%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 建築設備事業 1,975,710千円(前年比 -16.8%)、ガス設備事業 4,363,820千円(前年比 +1.2%)、ガス導管事業 8,320,181千円(前年比 +6.4%)、電設・土木事業 864,694千円(前年比 +6.3%) |
| セグメント別利益 | 建築設備事業 -255,501千円、ガス設備事業 59,837千円(前年比 -48.9%)、ガス導管事業 507,403千円(前年比 +27.3%)、電設・土木事業 73,737千円(前年比 +185.6%) |
| 受注高・受注残高 | 当期受注高 19,045,841千円 / 受注残高 21,055,742千円 |
| 減価償却費 | 88,747千円 |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 34,765千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,916千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 11,800,000 |
| 期末自己株式数 | 656,600 |
| 業績の増減要因 | ガス事業者の設備投資計画に基づく工事、東京都水道局関連工事、LCS工事の受注好調により売上高が増加した一方、原価率の高い物件の完成が多く営業利益が減少した。受取配当金の増加と投資有価証券売却益により、経常利益と四半期純利益は増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガス事業者の設備投資計画に基づく工事、東京都水道局関連工事、LCS工事の受注が好調で売上高が増加しました。一方、建築設備事業やガス設備事業で原価率の高い物件の完成が多く、営業利益は減少しました。受取配当金の増加により経常利益が増加し、投資有価証券売却益34百万円を特別利益に計上したことで四半期純利益が増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。