読む価値
69注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準売上高6,733,513千円前年比 +2.2%
営業利益50,648千円前年比 -9.5%
経常利益129,154千円前年比 +19.6%
純利益(親会社株主帰属)129,470千円前年比 +87.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産25,698,643千円
うち純資産 17,601,864 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+601,161
投資+82,263
財務-203,620
純増減+479,804
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,105,894千円
セグメント別売上高建築設備事業 586,815千円(前年比 -24.3%)、ガス設備事業 1,997,098千円(前年比 +3.1%)、ガス導管事業 3,773,949千円(前年比 +4.4%)、電設・土木事業 360,299千円(前年比 +46.7%)
セグメント別利益建築設備事業 -109,753千円、ガス設備事業 -4,854千円、ガス導管事業 183,308千円(前年比 -9.4%)、電設・土木事業 56,564千円(前年比 +1,222.9%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
売上高は、ガス事業者等の設備投資計画に伴う受注、LCS工事、東京都水道局関連工事等が好調に推移したことで増加しました。営業利益は原価率の高い案件の完成が多かったことなどで減少し、経常利益は受取配当金が28百万円増加、四半期純利益は投資有価証券売却益34百万円を計上したことで増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 34,765千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,916千円
減価償却費43,792千円
受注高・受注残高受注高 9,904,744千円 / 受注残高 20,738,442千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 6,733,513千円(前年比 +2.2%) |
| 営業利益 | 50,648千円(前年比 -9.5%) |
| 経常利益 | 129,154千円(前年比 +19.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 129,470千円(前年比 +87.4%) |
| 総資産 | 25,698,643千円 |
| 純資産 | 17,601,864千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 601,161千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 82,263千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -203,620千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,105,894千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | 建築設備事業 586,815千円(前年比 -24.3%)、ガス設備事業 1,997,098千円(前年比 +3.1%)、ガス導管事業 3,773,949千円(前年比 +4.4%)、電設・土木事業 360,299千円(前年比 +46.7%) |
| セグメント別利益 | 建築設備事業 -109,753千円、ガス設備事業 -4,854千円、ガス導管事業 183,308千円(前年比 -9.4%)、電設・土木事業 56,564千円(前年比 +1,222.9%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,904,744千円 / 受注残高 20,738,442千円 |
| 減価償却費 | 43,792千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 34,765千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,916千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上高は、ガス事業者等の設備投資計画に伴う受注、LCS工事、東京都水道局関連工事等が好調に推移したことで増加しました。営業利益は原価率の高い案件の完成が多かったことなどで減少し、経常利益は受取配当金が28百万円増加、四半期純利益は投資有価証券売却益34百万円を計上したことで増加しました。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガス事業者等の設備投資に伴う受注やLCS工事が好調で売上高が増加しました。営業利益は、ガス設備事業およびガス導管事業で原価率の高い案件の完成が多かったため減少し、経常利益は受取配当金の増加、四半期純利益は投資有価証券売却益の計上により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。