読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高34,244,246千円前年比 -0.7%
営業利益1,259,201千円前年比 -10.5%
経常利益1,403,125千円前年比 -11.7%
純利益(親会社株主帰属)1,078,975千円前年比 -38.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益93.72円
期末の財政状態
総資産26,257,007千円
うち純資産 17,617,122 千円自己資本比率 67.1%前期末比 +2.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+769,441
投資-142,260
財務-598,747
純増減+28,434
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,060,110千円
セグメント別売上高
ガス設備事業10,562,34630.9%-2.3%
建築設備事業4,264,45412.5%-8.4%
ガス導管事業17,558,70051.4%+0.7%
電設・土木事業1,797,7515.3%+17.9%
セグメント別利益
ガス設備事業450,215-25.5%
建築設備事業-171,536
ガス導管事業1,059,694+23.9%
電設・土木事業64,803+93.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,580百万円
営業利益1,140百万円
経常利益1,320百万円
純利益920百万円
年間配当予想非開示 → 28円/株
配当性向当期 29.9 / 次期 35
株主還元方針2024年度に配当性向40%を達成することを目標とし、配当性向30%からの引き上げを図る。
業績の増減要因
ガス設備新設工事の繰越完成案件減少、案件の翌期以降への繰越、原価率の高い案件の完成、前年の事業譲渡益894,000千円
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ガイアテック株式会社 / 除外 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 74,933千円 / 特別損失 固定資産除却損 394千円 / 投資有価証券評価損 1,159千円
減価償却費218,154千円
受注高・受注残高受注高 35,011,092千円 / 受注残高 17,006,098千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 34,244,246千円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | 1,259,201千円(前年比 -10.5%) |
| 経常利益 | 1,403,125千円(前年比 -11.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,078,975千円(前年比 -38.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.72円 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.1 / 前期末 64.7 |
| 総資産 | 26,257,007千円 |
| 純資産 | 17,617,122千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 769,441千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -142,260千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -598,747千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,060,110千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 34,580百万円 / 営業利益 1,140百万円 / 経常利益 1,320百万円 / 純利益 920百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 28円/株 |
| 配当性向 | 当期 29.9 / 次期 35 |
| 株主還元方針 | 2024年度に配当性向40%を達成することを目標とし、配当性向30%からの引き上げを図る。 |
| セグメント別売上高 | ガス設備事業 10,562,346千円(前年比 -2.3%) / 建築設備事業 4,264,454千円(前年比 -8.4%) / ガス導管事業 17,558,700千円(前年比 +0.7%) / 電設・土木事業 1,797,751千円(前年比 +17.9%) |
| セグメント別利益 | 指標 経常利益ベース / ガス設備事業 450,215千円(前年比 -25.5%) / 建築設備事業 -171,536千円 / ガス導管事業 1,059,694千円(前年比 +23.9%) / 電設・土木事業 64,803千円(前年比 +93.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 35,011,092千円 / 受注残高 17,006,098千円 |
| 減価償却費 | 218,154千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 74,933千円 / 特別損失 固定資産除却損 394千円 / 投資有価証券評価損 1,159千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ガイアテック株式会社 / 除外 非開示 |
| 業績の増減要因 | ガス設備新設工事の繰越完成案件減少、案件の翌期以降への繰越、原価率の高い案件の完成、前年の事業譲渡益894,000千円 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正地域別売上高重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガス設備新設工事の繰越完成案件が減少したほか、受注は堅調だった案件の多くが翌期以降の完成となりました。また、原価率の高い案件の完成が多かったことにより営業利益が減少し、前年同期は事業譲渡益894,000千円を特別利益に計上していたため当期純利益も減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。