読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.7
営業利益前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高15,269,429千円前年比 -0.6%
営業利益347,768千円前年比 -23.7%
経常利益409,894千円前年比 -23.0%
純利益(親会社株主帰属)443,134千円前年比 -57.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産25,196,588千円
うち純資産 17,097,024 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-43,447
投資-115,621
財務-470,033
純増減-629,101
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,402,574千円
セグメント別売上高ガス設備事業 4,622,636千円(前年比 -9.2%)、建築設備事業 2,018,618千円(前年比 +16.8%)、ガス導管事業 7,903,246千円(前年比 -0.7%)、電設・土木事業 695,726千円(前年比 +26.8%)
セグメント別利益ガス設備事業 76,912千円(前年比 -66.7%)、建築設備事業 -77,351千円、ガス導管事業 371,776千円(前年比 +10.6%)、電設・土木事業 32,903千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
対前期増減率非開示
備考2021年5月17日公表の個別業績予想から変更なし
業績予想の修正なし
業績の増減要因
受注は堅調に推移したが、案件の多くが第3四半期以降の完成となった。原価率の高い案件の完成が多かったため営業利益・経常利益が減少し、前年同期の事業譲渡益894百万円がなくなったため四半期純利益も減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 74,933千円 / 特別損失 固定資産除却損 348千円
減価償却費106,958千円
受注高・受注残高受注高 18,820,586千円 / 受注残高 19,729,415千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 15,269,429千円(前年比 -0.6%) |
| 営業利益 | 347,768千円(前年比 -23.7%) |
| 経常利益 | 409,894千円(前年比 -23.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 443,134千円(前年比 -57.4%) |
| 総資産 | 25,196,588千円 |
| 純資産 | 17,097,024千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -43,447千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -115,621千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -470,033千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,402,574千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 対前期増減率 非開示 / 備考 2021年5月17日公表の個別業績予想から変更なし |
| 業績予想の修正 | なし |
| セグメント別売上高 | ガス設備事業 4,622,636千円(前年比 -9.2%)、建築設備事業 2,018,618千円(前年比 +16.8%)、ガス導管事業 7,903,246千円(前年比 -0.7%)、電設・土木事業 695,726千円(前年比 +26.8%) |
| セグメント別利益 | ガス設備事業 76,912千円(前年比 -66.7%)、建築設備事業 -77,351千円、ガス導管事業 371,776千円(前年比 +10.6%)、電設・土木事業 32,903千円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 18,820,586千円 / 受注残高 19,729,415千円 |
| 減価償却費 | 106,958千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 74,933千円 / 特別損失 固定資産除却損 348千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 受注は堅調に推移したが、案件の多くが第3四半期以降の完成となった。原価率の高い案件の完成が多かったため営業利益・経常利益が減少し、前年同期の事業譲渡益894百万円がなくなったため四半期純利益も減少した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガス設備新設工事などで原価率の高い案件の完成が多かったため営業利益・経常利益が減少した。また、受注は堅調だったものの、案件の多くが第3四半期以降の完成となった。四半期純利益は、前年同期に計上した事業譲渡益894百万円がなくなったため大幅に減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。