読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1236
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,607百万円+7.6%
営業利益9,330百万円+13.4%
経常利益9,296百万円+12.7%
純利益6,645百万円+12.5%
売上総利益率72
営業利益率53
販管費前年同期とほぼ同等の水準。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
5,626百万円
営業利益
2,792百万円
主要製品別売上高
新型コロナ単品検査キット
725百万円
新型コロナ・インフルエンザコンボ検査キット
3,148百万円
インフルエンザ検査キット
1,173百万円
その他
579百万円
通期業績予想
売上高
19,273百万円
営業利益
8,308百万円
経常利益
8,316百万円
当期利益
6,019百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.4%
営業利益112.3%
経常利益111.8%
当期利益110.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
新型コロナ数量要因684
コンボ数量要因2,309
インフルエンザ数量要因-484
全製品の単価増減要因-784
その他-488
営業利益
新型コロナ売上高増518
コンボ売上高増1,257
インフルエンザ売上高減-371
全製品の原価変動-700
その他400
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- コンボ検査キットの生産能力増強と塩野義製薬との提携加速を前提に、市場シェアおよび売上構成比が増加する想定
- 新型コロナ関連製品で価格低下圧力が発生する想定
新しい施策
- 静岡県三島市の新工場設立。2025年12月稼働開始見込み、投資額112.9億円
- KINS社へのC種優先株出資とマイクロバイオーム関連事業での協業
- Craif社へのC種優先株出資とマイクロRNA検査サービスでの協業
- アイリス社へのD種優先株出資。出資額2,000,005,392円、持株比率10.73%
- 塩野義製薬とのコプロモーション加速
- ロシュ・ダイアグノスティックスとの販売提携や改良品投入によるコンボ検査キットのシェア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新型コロナ単品検査キット市場シェア41%前年同期比大幅伸長
- インフルエンザ検査キット市場シェア46%前年同期比高水準を維持
- アデノウイルス検査キット市場シェア32%
- コンボ検査キット市場シェア21%前年同期比回復途上
- 研究員在籍数45名
- 抗原検査開発歴30年以上
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新型コロナ単品・コンボ・インフルエンザ検査キットの販売数量要因および全製品の販売単価要因を開示。販売単価は想定ほど下落せず、小幅な引き下げにとどまった。市場規模・シェア
2025年3月期の医療機関向け国内感染症抗原検査市場は5,686万テスト
シェア
インフルエンザ46
アデノウイルス32
新型コロナ41
新型コロナ・インフルエンザコンボ21
シェア単位%
店舗数・拠点数
期末の数3
拠点内訳本社・神島工場、清水町事業所・R&Dセンター、東京オフィス
従業員数
人数342名
基準日2025年3月31日
設備投資額
6,987百万円2025年6月期予想
年間配当
28円/株
中間配当6
期末配当22
配当性向
46.8| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 17,607百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 9,330百万円(前年比 +13.4%) |
| 経常利益 | 9,296百万円(前年比 +12.7%) |
| 純利益 | 6,645百万円(前年比 +12.5%) |
| 売上総利益率 | 72 |
| 営業利益率 | 53 |
| 販管費 | 前年同期とほぼ同等の水準。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 5,626百万円 / 営業利益 2,792百万円 / 主要製品別売上高 新型コロナ単品検査キット 725百万円 / 新型コロナ・インフルエンザコンボ検査キット 3,148百万円 / インフルエンザ検査キット 1,173百万円 / その他 579百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 19,273百万円 / 営業利益 8,308百万円 / 経常利益 8,316百万円 / 当期利益 6,019百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 91.4% / 営業利益 112.3% / 経常利益 111.8% / 当期利益 110.4% |
| 増減要因の内訳 | 売上高 新型コロナ数量要因 684 / コンボ数量要因 2,309 / インフルエンザ数量要因 -484 / 全製品の単価増減要因 -784 / その他 -488 / 営業利益 新型コロナ売上高増 518 / コンボ売上高増 1,257 / インフルエンザ売上高減 -371 / 全製品の原価変動 -700 / その他 400 |
| 主要KPI | 指標名 新型コロナ単品検査キット市場シェア / 値 41% / 前年同期比 大幅伸長、指標名 インフルエンザ検査キット市場シェア / 値 46% / 前年同期比 高水準を維持、指標名 アデノウイルス検査キット市場シェア / 値 32% / 前年同期比 非開示、指標名 コンボ検査キット市場シェア / 値 21% / 前年同期比 回復途上、指標名 研究員在籍数 / 値 45名 / 前年同期比 非開示、指標名 抗原検査開発歴 / 値 30年以上 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 新型コロナ単品・コンボ・インフルエンザ検査キットの販売数量要因および全製品の販売単価要因を開示。販売単価は想定ほど下落せず、小幅な引き下げにとどまった。 |
| 店舗数・拠点数 | 期末の数 3 / 拠点内訳 本社・神島工場、清水町事業所・R&Dセンター、東京オフィス / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 人数 342名 / 基準日 2025年3月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | コンボ検査キットの生産能力増強と塩野義製薬との提携加速を前提に、市場シェアおよび売上構成比が増加する想定、新型コロナ関連製品で価格低下圧力が発生する想定 |
| 年間配当 | 28円/株 |
| 配当性向 | 46.8 |
| 設備投資額 | 6,987百万円(2025年6月期予想) |
| 市場規模・シェア | 市場規模 2025年3月期の医療機関向け国内感染症抗原検査市場は5,686万テスト / シェア インフルエンザ 46 / アデノウイルス 32 / 新型コロナ 41 / 新型コロナ・インフルエンザコンボ 21 / シェア単位 % |
| 新しい施策 | 静岡県三島市の新工場設立。2025年12月稼働開始見込み、投資額112.9億円、KINS社へのC種優先株出資とマイクロバイオーム関連事業での協業、Craif社へのC種優先株出資とマイクロRNA検査サービスでの協業、アイリス社へのD種優先株出資。出資額2,000,005,392円、持株比率10.73%、塩野義製薬とのコプロモーション加速、ロシュ・ダイアグノスティックスとの販売提携や改良品投入によるコンボ検査キットのシェア拡大 |
この書類が述べていない項目(8件)
計画に対する自己評価セグメント別実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ単品検査キットとコンボ検査キットの販売数量が増加したこと、十分な在庫を確保して需要に対応できたこと、利益率の高い製品の売上構成比が高まったこと、販管費が前年同期とほぼ同水準で推移したことが増収増益の理由。加えて、新型コロナ単品検査キットで高品質かつ低コストなウサギ抗体を導入した新製品への切り替えが原価低減に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。