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決算197Aタウンズ医薬品

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

東京証券取引所スタンダード市場への上場に伴い、第3四半期の決算実績と2024年6月期の通期業績・配当予想を公表した。通期は売上高17,553百万円、営業利益7,891百万円を見込んでいる。

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営業利益の前期比増減率(%)
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高16,371百万円進捗 93.3%
営業利益8,226百万円進捗 104.2%
経常利益8,249百万円進捗 106.6%
純利益(親会社株主帰属)5,906百万円進捗 106.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59円07銭
期末の財政状態
総資産30,447百万円
うち純資産 13,794 百万円自己資本比率 45.3%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,553百万円
営業利益7,891百万円
経常利益7,741百万円
純利益5,550百万円
年間配当予想9円00銭 → 27円75銭
配当性向30%(目安)
株主還元方針配当性向30%を目安に安定配当を継続的に行う
業績の増減要因

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行による検査需要の増加、インフルエンザ流行の拡大、供給を維持したことによるシェア拡大。通期予想の第4四半期は感染症流行の落ち着きとIPO関連の一過性費用が主な減益要因

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益:新株予約権戻入益1,841千円。特別損失:固定資産売却損280千円、固定資産除却損4,611千円。通期予想では特別利益は見込まず、特別損失は固定資産除売却損を見込むが金額は未開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数100,000,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高16,371百万円
営業利益8,226百万円
経常利益8,249百万円
親会社株主に帰属する当期純利益5,906百万円
1株当たり当期純利益59円07銭
自己資本比率当期末 45.3% / 前期末 46.3%
総資産30,447百万円
純資産13,794百万円
通期業績予想売上高 17,553百万円 / 営業利益 7,891百万円 / 経常利益 7,741百万円 / 純利益 5,550百万円
年間配当予想9円00銭 → 27円75銭
配当性向30%(目安)
株主還元方針配当性向30%を目安に安定配当を継続的に行う
特別損益の内訳特別利益:新株予約権戻入益1,841千円。特別損失:固定資産売却損280千円、固定資産除却損4,611千円。通期予想では特別利益は見込まず、特別損失は固定資産除売却損を見込むが金額は未開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数100,000,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行による検査需要の増加、インフルエンザ流行の拡大、供給を維持したことによるシェア拡大。通期予想の第4四半期は感染症流行の落ち着きとIPO関連の一過性費用が主な減益要因
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行でコンボキットの需要が強まり、インフルエンザの流行拡大時にも供給を切らさずシェアを伸ばした。第4四半期は感染症の流行が落ち着いていることと、IPO関連費用などの一過性費用により、営業利益以下で赤字を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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