大氣社(1979)・リスク再掲
植物工場事業の収益化・固定資産減損リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業事業の収益性低下による資産減損・貸付金回収リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
植物工場事業の収益化・固定資産減損リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更がないと記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「連結子会社である株式会社ベジ・ファクトリーにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっていることにより、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
植物工場事業で営業損益の継続的なマイナスと想定収益の未達が記載され、杉戸量産実証工場等について減損損失6億42百万円が実際に計上された。