Komori
大氣社(1979)・リスク再掲

のれん及び顧客関連資産の評価リスク

FY2021に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20262021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
のれん・耐用年数不確定無形資産の減損見積りリスク44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいて、当連結会計年度末におけるのれんについて、減損の兆候の有無を確認したうえで減損の認識、測定の要否を判断いたします。」

    のれん及び無形資産について、将来キャッシュ・フローや割引率に基づく評価リスクを継続開示している。FY2026は前期のNicomac関連減損3,337百万円に対し、当期の減損損失は重要性が乏しいとして記載を省略した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん及び顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2025-H1評価対象額更新有価証券報告書

    「のれん 3,212 顧客関連資産 994」

    中間連結貸借対照表上ののれんは32億12百万円、顧客関連資産は9億94百万円となり、前連結会計年度末の35億28百万円、11億46百万円から残高が更新された。
  4. FY2023評価対象額更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるのれん及び顧客関連資産について、減損の兆候の有無を確認したうえで減損の認識、測定の要否を判断いたします。」

    のれんは39億66百万円から36億40百万円、顧客関連資産は13億34百万円から11億84百万円となった。事業計画、将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づく評価リスクを継続開示している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん及び顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるのれん及び顧客関連資産について、減損の兆候の有無を確認したうえで減損の認識、測定の要否を判断しております。」

    のれん3,966百万円、顧客関連資産1,334百万円について、事業計画、将来キャッシュ・フロー、割引率等の仮定に基づく評価リスクを継続開示している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん及び顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん及び顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    のれん及び顧客関連資産の評価リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループにおいて、当連結会計年度末におけるのれん及び顧客関連資産について、減損の兆候の有無を確認したうえで減損の認識、測定の要否を判断しております。…将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    FY2021末ののれん4,084百万円、顧客関連資産1,389百万円について、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローや割引率の仮定が評価額に影響するリスクを開示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
のれん及び顧客関連資産の評価リスク|大氣社(1979)の変遷 | Komori