大氣社(1979)・施策前進
少風量塗装ブース「i-LAVB」によるCO₂削減
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「現在、多くの顧客から問い合わせがあり、すでに一部では導入も始まっております。」
少風量ブースi-LAVBは顧客からの問い合わせが増え、一部導入が開始された。さらに部品ライン向け小型ブースの開発にも進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「少風量ブース「i-LAVB」は、ブース天井部に配置した半円ダクトからのコントロールされた局所給気によってより少ない風量で従来塗装ブースと同等の塗装環境を作り出すことを可能としました。」
自動車塗装工場のCO₂排出量の約50%を占める塗装ブースについて、局所給気により給気風量と空調エネルギーを削減する少風量ブースを開発し、導入検討が進んでいる。