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大氣社(1979)・リスク見積計上額更新

工事進行基準における見積総原価の不確実性

FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20262021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026見積計上額更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の完成工事高は256,412百万円であります。…世界情勢の影響を受け、資機材価格が高騰するといった要因でも見積総原価が増加することがあります。」

    工事進行に伴う見積総原価の不確実性を継続開示し、一定期間にわたり収益認識した完成工事高を256,412百万円へ更新した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における見積総原価の不確実性について、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2023見積計上額更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の完成工事高は189,094百万円であります。…世界情勢の影響を受け、資機材価格が高騰するといった要因でも見積総原価が増加することがあります。」

    工事進行に伴う重要な見積りについて、一定期間にわたり収益認識した完成工事高は1,890億94百万円となった。資機材価格高騰等による見積総原価の変動が将来収益に重要な影響を与える可能性を継続開示している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における見積総原価の不確実性について、重要な変更がないと記載されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の完成工事高は187,745百万円であります。…世界情勢の影響を受け、資機材価格が高騰するといった要因でも見積総原価が増加することがあります。」

    工事進行に伴う見積総原価の不確実性について、収益認識対象の完成工事高187,745百万円とともに、資機材価格高騰等による見積変動可能性を再確認している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における見積総原価の不確実性について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における見積総原価の不確実性について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    工事進行基準における見積総原価の不確実性を含む主要なリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「進捗度は、期末日時点の発生原価を工事完了までの実行予算を基にした見積総原価と比較することにより測定しています。…世界情勢の影響を受け、資機材価格が高騰するといった要因でも見積総原価が増加することがあります。こうした仮定の予測は個別のプロジェクトの状況変化により高い不確実性を伴い、総原価の見積りに重要な影響を及ぼし、その結果見積りと実態が乖離した場合は連結財務諸表上、将来の収益の金額に影響を与える可能性があります。」

    工事進行基準により当期に172,277百万円の完成工事高を計上しており、実行予算に基づく見積総原価の変動が将来収益に影響する可能性を重要な見積りリスクとして初めて明示した。
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