大氣社(1979)・施策前進
人追従空調システムによる局所空調
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人追従型局所空調システムの開発・量産化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、試作機を製作し、顧客環境でフィールド試験を行い、基本動作、快適性、実用にあたっての要望事項などの確認を実施いたしました。その改良版による再試験も行ったことにより、実用化に向けての要求性能の評価が完了いたしました。今後、早期の量産化に向けて取り組みを進めてまいります。」
人追従空調は試作機の顧客環境フィールド試験、改良版の再試験、実用化に向けた要求性能評価を完了し、量産化段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「これは、対象エリア内(おおむね5m×5m程度)の人の動きをセンサー(色識別カメラ)でとらえ、可動式ノズル(X,Yの2軸)で対象者へスポット気流を供給し続けるシステムとなっております。」
人の動きを検知して可動式ノズルでスポット気流を供給する局所空調システムを開発し、量産化に向けた長期動作試験・先行導入確認を進めている。