三晃金属工業(1972)・施策前進
温室効果ガス排出量の把握と削減目標設定への取組み
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定37社が書いているテーマ・逆風5社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の2025年3月期及び2026年3月期の温室効果ガス排出量(Scope1.2)は以下の通りであります。今後、中長期的な視点で温室効果ガスの削減に貢献できるよう目標設定に向けて取り組んでまいります。」
Scope1・2の排出量を更新し、合計は2025年3月期1,747t-CO2eから2026年3月期1,594t-CO2eとなった。中長期的な削減目標設定に向けた取組みを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の2023年3月期及び2024年3月期の温室効果ガス排出量(Scope1.2)は以下の通りであります。今後、中長期的な視点で温室効果ガスの削減に貢献できるよう目標設定に向けて取り組んでまいります。」
Scope1は2023年3月期414t-CO2e、2024年3月期409t-CO2e、Scope2は1,351t-CO2eから1,377t-CO2e、合計は1,765t-CO2eから1,786t-CO2eと開示し、今後の削減目標設定への取組みを示している。