三晃金属工業(1972)・施策再掲
設備投資案件の審議・投資後モニタリング・減損兆候把握
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資審査・減損リスク管理プロセス4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当該リスクに関しては、財務担当役員を委員長とした設備予算委員会による投資案件の審議により投資の可否を慎重に検討しており、取得後は、同委員会による定期的なモニタリング、四半期ごとの減損兆候の把握等に努めております。」
設備投資案件の事前審議、取得後の定期的モニタリング、四半期ごとの減損兆候把握を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに関しては、財務担当役員を委員長とした設備予算委員会による投資案件の審議により投資の可否を慎重に検討しており、取得後は、同委員会による定期的なモニタリング、四半期ごとの減損兆候の把握等に努めております。」
設備投資案件の事前審議、取得後の定期モニタリング、四半期ごとの減損兆候把握を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「主要な取り組み:財務担当役員を委員長とした設備予算委員会による投資案件の審議、同委員会における投資実行後の定期的なモニタリング、四半期毎の減損兆候の把握」
固定資産の減損リスクへの対応として、設備予算委員会での審議、投資後の定期モニタリング、四半期ごとの減損兆候把握を初めて具体的に記載している。