三晃金属工業(1972)・事実削除
完成工事物件の引渡し時期による売上・営業費用の季節変動
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2020-Q1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注・完成引渡し集中による四半期売上季節性30社が書いているテーマ・逆風26社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1削除有価証券報告書当第1四半期報告書では、完成工事物件の引渡し時期の集中や工事進行基準による季節変動について個別の記載がない。
- FY2019-Q3削除有価証券報告書当第3四半期報告書では、完成工事物件の引渡し時期の集中や工事進行基準による季節変動について個別の記載がない。
- FY2019-Q2削除有価証券報告書当第2四半期報告書では、完成工事物件の引渡し時期の集中や工事進行基準による季節変動について個別の記載がない。
- FY2019-Q1季節変動の再記載有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間の売上高及び営業費用につきましては、売上高の大部分を占める完成工事物件の引渡し時期が第2四半期と第4四半期に集中する傾向であるため相対的に少なくなる傾向にあります。」
完成工事物件の引渡しが第2四半期と第4四半期に集中するため、第1四半期の売上高および営業費用が相対的に少なくなる季節変動を再記載している。 - FY2018-Q1季節変動の再記載有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間の売上高及び営業費用につきましては、売上高の大部分を占める完成工事物件の引渡し時期が第2四半期と第4四半期に集中する傾向であるため相対的に少なくなる傾向にあります。」
通期報告書では個別記載がなかった完成工事物件の引渡し時期による季節変動を、当第1四半期報告書で再び記載している。 - FY2017削除有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善に比べ消費の回復が鈍いなど、一部に改善の遅れもみられますが、企業収益が改善するなど全体としては緩やかな回復基調が続きました。」
四半期報告書で記載されていた引渡し時期の集中や工事進行基準による季節変動について、通期 filing では個別の記載がない。 - FY2017-Q3工事進行基準売上高の増加による季節変動の緩和有価証券報告書
「売上高及び営業費用につきましては、当社グループの売上高の大部分を占める完成工事物件の引渡し時期が第2四半期と第4四半期に集中する傾向であるため相対的に少なくなる傾向にありますが、前第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間は工事進捗率の増加等により工事進行基準売上高が増したため、売上高及び営業費用が増加しております。」
第2四半期・第4四半期に引渡しが集中する構造は維持される一方、当第3四半期は工事進捗率の増加等による工事進行基準売上高の増加が記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間の売上高及び営業費用につきましては、売上高の大部分を占める完成工事物件の引渡し時期が第2四半期と第4四半期に集中する傾向であるため相対的に少なくなる傾向にあります。」
完成工事物件の引渡しが第2四半期と第4四半期に集中するため、第1四半期の売上高および営業費用が相対的に少なくなる構造を初めて記載している。