2021年度の売上高・経常利益・当期純利益計画
FY2021に初出。17回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-10-30。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY20262026年度業績予想・施策の更新有価証券報告書
「2026年度業績予想 事業環境 ・新築需要は引き続き減少の見通し ・人手不足に起因する前工程の遅延、建設コスト高騰による建設計画の中止・延期。 ・中東情勢の影響による資材調達懸念、調達価格上昇など先行きは一段と不透明。 当社方針 ・営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化 競争力のある商品と工法を市場に投入し、さらに受注を拡大 ・工事面では引き続き高レベルの期首受注残高を維持しており、工事施工の確実な実行に注力 ・資材、労務、物流、設備等のコストアップの転嫁と一層のコスト低減強化」
2026年度は数値目標ではなく、新築需要減少、人手不足、建設コスト高騰、中東情勢による調達懸念を前提とした定性計画を示している。 - FY2026-H1中間実績の更新有価証券報告書
「売上高 (百万円) 22,362 経常利益 (百万円) 1,641 中間(当期)純利益 (百万円) 1,136」
当中間会計期間の実績として、売上高22,362百万円、経常利益1,641百万円、中間純利益1,136百万円を開示している。 - FY2025-H1中間実績の更新有価証券報告書
「売上高 (百万円) 20,916 経常利益 (百万円) 1,588 中間(当期)純利益 (百万円) 1,099」
当中間会計期間の実績として、売上高20,916百万円、経常利益1,588百万円、中間純利益1,099百万円を開示している。 - FY20242024年度業績見通しの定性計画への更新有価証券報告書
「2024年度業績予想 事業環境 ・新築需要は減少の見通し ・今年度から建設業にも適用される残業規制や人手不足に起因する前工程の遅延、建設コスト高騰による建設計画の中止・延期を懸念 当社方針 ・営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化 今秋には新しい省施工商品を市場に投入し、さらに受注を拡大」
2024年度の業績見通しを、数値予想ではなく、新築需要減少、人手不足、残業規制、建設コスト高騰を前提とした定性計画として更新している。 - FY2024-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高 (百万円) 31,071 経常利益 (百万円) 2,530 四半期(当期)純利益 (百万円) 1,726」
第3四半期累計期間の実績として、売上高31,071百万円、経常利益2,530百万円、四半期純利益1,726百万円を開示している。 - FY2024-Q2第2四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高 (百万円) 20,494 経常利益 (百万円) 1,569 四半期(当期)純利益 (百万円) 1,061」
2023年度第2四半期累計期間の実績として、売上高20,494百万円、経常利益1,569百万円、四半期純利益1,061百万円を開示している。 - FY2024-Q1第1四半期実績の更新有価証券報告書
「経常損益につきましては、第1四半期の売上が少ない中、ベースアップ等により販売費及び一般管理費82百万円(6.3%)増加の影響を受け、前年同期比142百万円減益の△26百万円となりましたが、売上、利益ともに計画通り順調に推移しております。四半期純損益につきましては、前年同期比136百万円減益の△71百万円となりました。」
第1四半期は経常損失26百万円、四半期純損失71百万円となった一方、売上・利益は計画通り順調に推移していると説明している。 - FY20232022年度実績と2023年度業績予想への更新有価証券報告書
「2023年度業績予想 事業環境 ・着工申請から推定される需要環境想定は受注環境が前期比+3%、売上環境が前期比+8%と小幅改善の見通し ・鋼材価格、資材価格は高止まりと推定 ・高い期首受注残高と、営業強化・施工力強化による当期受注の増加により、増収増益を計画」
2022年度の通期実績を売上高39,797百万円、経常利益3,366百万円、当期純利益2,372百万円として開示し、2023年度は需要環境の小幅改善と営業・施工力強化による増収増益を計画している。 - FY2023-Q3第3四半期累計実績の更新有価証券報告書
「売上高 (百万円) 28,893 経常利益 (百万円) 2,377 四半期(当期)純利益 (百万円) 1,642」
第3四半期累計期間の実績として、売上高28,893百万円、経常利益2,377百万円、四半期純利益1,642百万円を開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計実績の更新有価証券報告書
「このような状況下、受注高につきましては、国内大口一般工事物件の受注、上述の鋼材及び諸資材価格高騰分を一部受注価格に反映させていただいたことなどにより、前年同期比3,697百万円(20.3%)増加の21,934百万円となりました。売上高につきましては、建築資材不足等による前工程の遅れも含めた工事期間の後ろ倒し等の影響があったものの、工場・倉庫などの堅調な需要に支えられ前年同期比2,567百万円(16.2%)増収の18,412百万円となりました。経常利益につきましては、販売費及び一般管理費が153百万円(6.4%)増加したものの前年同期比251百万円(25.7%)増益の1,230百万円となりました。四半期純利益につきましては、前年同期比179百万円(26.8%)増益の852百万円となりました。」
第2四半期累計期間の実績として、売上高18,412百万円、経常利益1,230百万円、四半期純利益852百万円を開示している。 - FY2023-Q1第1四半期実績の開示有価証券報告書
「売上高 (百万円) 7,513 経常利益 (百万円) 116 四半期(当期)純利益 (百万円) 65」
2022年度第1四半期の実績として、売上高7,513百万円、経常利益116百万円、四半期純利益65百万円を開示している。 - FY20222021年度実績・2022年度計画への更新有価証券報告書
「2022年度業績予想 FY2021 FY2022 予想 対FY2021 売上高(百万円) 34,772 37,000 2,228 経常利益(百万円) 2,421 2,500 79 当期純利益(百万円) 1,648 1,700 52 ROS(売上高経常利益率)(%) 7.0 6.8 △0.2」
2021年度の通期実績を売上高34,772百万円、経常利益2,421百万円、当期純利益1,648百万円、ROS7.0%として開示し、2022年度は売上高37,000百万円、経常利益2,500百万円、当期純利益1,700百万円を予想している。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績の開示有価証券報告書
「このような状況下、受注高につきましては、海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加などにより、前年同期比3,040百万円(12.9%)増加の26,538百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比1,172百万円(4.9%)増収の25,138百万円となりました。経常利益につきましては、前年同期比67百万円(3.9%)減益の1,653百万円となりました。四半期純利益につきましては、前年同期比28百万円(2.4%)減益の1,116百万円となりました。」
2021年度業績予想に対する第3四半期累計期間の実績として、売上高25,138百万円、経常利益1,653百万円、四半期純利益1,116百万円を開示している。通期目標の達成・未達については本文で明示していない。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績の開示有価証券報告書
「売上高 (百万円) 15,845 経常利益 (百万円) 979 四半期(当期)純利益 (百万円) 672」
2021年度業績予想に対する第2四半期累計期間の実績として、売上高15,845百万円、経常利益979百万円、四半期純利益672百万円を開示している。通期目標の達成・未達については本文で明示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年度業績予想 売上高 32,500百万円 経常利益 1,000百万円 当期純利益 612百万円 ROS(売上高経常利益率)3.1%」
2021年度について、売上高32,500百万円、経常利益1,000百万円、当期純利益612百万円、ROS3.1%を予想し、鋼材価格対応、コスト低減、営業力強化を対策として併記している。