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決算1972三晃金属工業建設・資材

2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期中間期は、完成工事の進捗遅れや天候不順の影響で売上高が減少し、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想はいずれも修正され、年間配当予想は65円となった。

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規模
-4.2
%(売上高前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高21,425百万円前年比 -4.2%進捗 46.1%
営業利益1,570百万円前年比 -2.2%進捗 44.0%
経常利益1,636百万円前年比 -0.3%進捗 44.2%
純利益(親会社株主帰属)1,104百万円前年比 -2.8%進捗 44.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益57.27円
期末の財政状態
総資産39,265百万円
うち純資産 28,057 百万円自己資本比率 71.5%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+653
投資-856
財務-681
純増減-884

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,774百万円
セグメント別売上高
屋根事業19,68991.9%
建材事業1,6907.9%
その他440.2%
セグメント別利益
屋根事業1,49795.4%
建材事業412.6%
その他312.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高46,500百万円(前年比 -1.2%)
営業利益3,570百万円(前年比 -5.5%)
経常利益3,700百万円(前年比 -3.7%)
純利益2,490百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,570百万円 / 経常利益 非開示 → 3,700百万円 / 純利益 非開示 → 2,490百万円
年間配当予想69円 → 65円(-5.8%)
業績の増減要因

非住宅鉄骨造着工床面積の減少、前工程の遅れ、天候不順により完成工事高が減少した一方、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、受取利息の増加が経常利益を下支えした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、ゴルフ会員権売却損 ―
減価償却費364百万円
受注高・受注残高受注高 24,359百万円 / 受注残高 39,395百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,800,000
期末自己株式数522,315
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高21,425百万円(前年比 -4.2%)
営業利益1,570百万円(前年比 -2.2%)
経常利益1,636百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,104百万円(前年比 -2.8%)
1株当たり当期純利益57.27円
自己資本比率当期末 71.5 / 前期末 68.1
総資産39,265百万円
純資産28,057百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー653百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-856百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-681百万円
現金及び現金同等物期末残高3,774百万円
通期業績予想売上高 46,500百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 3,570百万円(前年比 -5.5%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 -3.7%) / 純利益 2,490百万円(前年比 -5.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 46,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,570百万円 / 経常利益 非開示 → 3,700百万円 / 純利益 非開示 → 2,490百万円
年間配当予想69円 → 65円(-5.8%)
セグメント別売上高屋根事業 19,689百万円 / 建材事業 1,690百万円 / その他 44百万円
セグメント別利益屋根事業 1,497百万円 / 建材事業 41百万円 / その他 31百万円
受注高・受注残高受注高 24,359百万円 / 受注残高 39,395百万円
減価償却費364百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、ゴルフ会員権売却損 ―
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数19,800,000
期末自己株式数522,315
業績の増減要因非住宅鉄骨造着工床面積の減少、前工程の遅れ、天候不順により完成工事高が減少した一方、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、受取利息の増加が経常利益を下支えした。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国非住宅鉄骨造の着工床面積が減少基調で推移し、前工程の遅れや天候不順が完成工事高に影響した。一方、経常利益については、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費の減少、受取利息の増加による営業外収益の増加が減益幅を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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