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決算1972三晃金属工業建設・資材

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は減少した。受注高と受注残高は前年同期を下回った。

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2.7
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高9,359百万円前年比 +2.7%進捗 19.9%
営業利益267百万円前年比 +5.3%進捗 7.6%
経常利益304百万円前年比 +11.1%進捗 8.4%
純利益(親会社株主帰属)188百万円前年比 -15.2%進捗 7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円78銭
期末の財政状態
総資産38,971百万円
うち純資産 27,142 百万円自己資本比率 69.6%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高屋根事業 8,542百万円(前年比 +2.7%)、建材事業 793百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益屋根事業 255百万円、建材事業 -4百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益3,500百万円(前年比 -7.4%)
経常利益3,600百万円(前年比 -6.3%)
純利益2,450百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想69円 → 64円
業績の増減要因

全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少基調で推移し、諸資材価格は高水準で推移した。受注高は第2四半期以降への受注遅れなどで減少し、売上高は大型物件の売上などにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費177百万円
受注高・受注残高受注高 8,539百万円 / 受注残高 35,642百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,800,000株
期末自己株式数522,315株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,359百万円(前年比 +2.7%)
営業利益267百万円(前年比 +5.3%)
経常利益304百万円(前年比 +11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益188百万円(前年比 -15.2%)
1株当たり当期純利益9円78銭
自己資本比率当期末 69.6 / 前期末 68.1
総資産38,971百万円
純資産27,142百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -7.4%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 2,450百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想69円 → 64円
セグメント別売上高屋根事業 8,542百万円(前年比 +2.7%)、建材事業 793百万円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益屋根事業 255百万円、建材事業 -4百万円
受注高・受注残高受注高 8,539百万円 / 受注残高 35,642百万円
減価償却費177百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,800,000株
期末自己株式数522,315株
業績の増減要因全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少基調で推移し、諸資材価格は高水準で推移した。受注高は第2四半期以降への受注遅れなどで減少し、売上高は大型物件の売上などにより増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

完成工事高は前工程の遅れなどの影響で減収となった一方、製品売上高は大型物件の売上などにより増収となった。経常利益は販売費及び一般管理費の減少と受取利息の増加による営業外収益の増加により増益となった。受注高は第2四半期以降への受注遅れなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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