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決算1972三晃金属工業建設・資材

2026年3月期決算短信(日本基準)(非連結)

2026年3月期は、売上高が増えた一方で、工事原価や製造・施工強化費用、本社移転関連費用などが増え、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。2027年3月期は、売上高はほぼ横ばい、営業利益は7.4%減の計画となっている。

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規模
-334
百万円(営業利益の前期差)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高47,058百万円前年比 +3.7%
営業利益3,778百万円前年比 -8.1%
経常利益3,843百万円前年比 -7.1%
純利益(親会社株主帰属)2,645百万円前年比 -10.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益137円21銭
売上高営業利益率8.0%
期末の財政状態
総資産40,543百万円
うち純資産 27,628 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,614
投資-10,438
財務-2,121
純増減-9,945

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,658百万円
セグメント別売上高屋根事業 43,728百万円(前年比 +4.3%)、建材事業 3,252百万円(前年比 -3.2%)、その他(報告セグメント外) 76百万円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益屋根事業 3,662百万円(前年比 -8.6%)、建材事業 63百万円(前年比 +19.7%)、その他(報告セグメント外) 52百万円(前年比 -4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高47,000百万円(前年比 -0.1%)
営業利益3,500百万円(前年比 -7.4%)
経常利益3,600百万円(前年比 -6.3%)
純利益2,450百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想69円(1株当たり、2026年3月期は株式分割後換算) → 64円(1株当たり、2026年3月期は株式分割後換算)(-7.2%)
配当性向50.4%(2027年3月期予想)
業績の増減要因

全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少基調で、諸資材価格も高水準で推移した。受注高は改修工事や成型品販売の受注などにより高水準を維持し、売上高は工事の進捗や成型品販売の増収で増加したが、工事原価・製造施工強化対策費用・一般管理費の増加により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、ゴルフ会員権売却損 2百万円
減価償却費780百万円
受注高・受注残高受注高 47,933百万円 / 受注残高 36,462百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,800,000株
期末自己株式数522,465株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高47,058百万円(前年比 +3.7%)
営業利益3,778百万円(前年比 -8.1%)
経常利益3,843百万円(前年比 -7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,645百万円(前年比 -10.1%)
1株当たり当期純利益137円21銭
売上高営業利益率8.0%
自己資本比率当期末 68.1% / 前期末 65.4%
総資産40,543百万円
純資産27,628百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,614百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,438百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,121百万円
現金及び現金同等物期末残高4,658百万円
通期業績予想売上高 47,000百万円(前年比 -0.1%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -7.4%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -6.3%) / 純利益 2,450百万円(前年比 -7.4%)
年間配当予想69円(1株当たり、2026年3月期は株式分割後換算) → 64円(1株当たり、2026年3月期は株式分割後換算)(-7.2%)
配当性向50.4%(2027年3月期予想)
セグメント別売上高屋根事業 43,728百万円(前年比 +4.3%)、建材事業 3,252百万円(前年比 -3.2%)、その他(報告セグメント外) 76百万円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益屋根事業 3,662百万円(前年比 -8.6%)、建材事業 63百万円(前年比 +19.7%)、その他(報告セグメント外) 52百万円(前年比 -4.1%)
受注高・受注残高受注高 47,933百万円 / 受注残高 36,462百万円
減価償却費780百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円、ゴルフ会員権売却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数19,800,000株
期末自己株式数522,465株
業績の増減要因全国非住宅鉄骨造着工床面積は減少基調で、諸資材価格も高水準で推移した。受注高は改修工事や成型品販売の受注などにより高水準を維持し、売上高は工事の進捗や成型品販売の増収で増加したが、工事原価・製造施工強化対策費用・一般管理費の増加により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は工事が比較的順調に進捗したことや、屋根事業における成型品販売の増収などにより増加した。一方、利益は工事原価及び製造・施工強化対策費用の増加、売上総利益の減少、本社移転関連費用を含む一般管理費の増加により減少した。2027年3月期の利益減少予想には、市場環境悪化、社員採用等による労務費増加、品質向上のための製造・施工強化対策費用の増加を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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