読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
102
億円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
説明会書き起こし2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高83億円
営業利益2.2億円
純利益3億円
販管費広告宣伝費:ピーク時約4億円、2026年6月期第4四半期約1億円。売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績2026年6月期第4四半期の広告宣伝費は約1億円。四半期単独の売上高・利益は非開示
通期業績予想
2027年6月期
売上高
102億円
営業利益
前年実績比約20%増
INVASEグロスアップ控除後売上高
26.5億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年6月期は通期で予算達成。ただしINVASE事業は予算未達質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 SEO効果とは何か / 回答 住宅ローン関連キーワードで検索上位となり、月間約30万件の検索から流入を獲得。CPA低下に寄与した。
- 質問 全国保証との提携の進展 / 回答 新しいスキームについて意見交換中で、発表可能な段階で知らせる。
- 質問 CAPSの収益貢献 / 回答 2027年6月期の収益は予算に織り込んでいない。赤字想定でもない。
- 質問 ビジョン2030の進捗 / 回答 一歩一歩確実に進んでいるとの認識だが、具体的な売上・利益見込みはこの場では開示しない。
- 質問 CAPSの実需仲介モデル / 回答 まずは買取再販ではなくピュア仲介で進める。
- 質問 AIエージェント経由の収益化 / 回答 モゲチェックへの送客、アフィリエイトリンク、API連携など段階的な収益化を想定している。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 融資実行課金への移行
- 広告宣伝費削減ピーク時約4億円から第4四半期約1億円
- 金融機関の審査基準変更
- 繰延税金資産の計上
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2027年6月期政策金利想定1.5%
- 固定金利と変動金利の差2.2%
- 販売用不動産の借入金利2%前後
- 季節性売上・利益とも下期偏重
新しい施策
- モゲチェックのAI化フェーズ4
- 金融機関とのAPI連携
- 他のAIエージェント向けMCP化
- 不動産会社向けモニタリング機能
- INVASEのウェブ・アプリ統合
- INVASE事業のAIによるサービス型化
- 新サービスCAPS
- CAPSによる実需仲介
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ユーザー登録数12万人
- 審査申込数2.2万件
- 想定融資実行額2,600億円
- ROAS400%超
- 成約件数228件
- 融資承認件数448件
- CAPS対象マンション数14.5万棟
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- CPA5,617円/申込前年同期比概ね1万2〜3千円の想定水準の半分以下
- 月間会員登録数1,000名前年同期比現在の約2倍を見込む
セグメント別実績
モゲチェック事業
利益通期黒字、金額非開示
INVASE事業
売上
70億円
利益通期黒字、金額非開示
中期経営計画の目標
ビジョン2030に触れているが、目標値と実績の対比は非開示市場規模・シェア
- CAPS対象マンション数14.5万棟
- CAPSのMER6%程度
- 実需マーケット規模投資用マーケットの10倍以上
- 住宅ローン関連検索順位2〜3位程度(住宅ローン)、1〜2位程度(住宅ローン金利)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 説明会書き起こし |
| 対象決算期 | 2026年6月期 通期 |
| 売上高 | 83億円 |
| 営業利益 | 2.2億円 |
| 純利益 | 3億円 |
| 販管費 | 広告宣伝費:ピーク時約4億円、2026年6月期第4四半期約1億円。売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 2026年6月期第4四半期の広告宣伝費は約1億円。四半期単独の売上高・利益は非開示 |
| 通期業績予想 | 対象 2027年6月期 / 売上高 102億円 / 営業利益 前年実績比約20%増 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / INVASEグロスアップ控除後売上高 26.5億円 |
| 計画に対する自己評価 | 2026年6月期は通期で予算達成。ただしINVASE事業は予算未達 |
| セグメント別実績 | モゲチェック事業 売上 非開示 / 利益 通期黒字、金額非開示 / INVASE事業 売上 70億円 / 利益 通期黒字、金額非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 融資実行課金への移行 / 金額 非開示、要因 広告宣伝費削減 / 金額 ピーク時約4億円から第4四半期約1億円、要因 金融機関の審査基準変更 / 金額 非開示、要因 繰延税金資産の計上 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 ユーザー登録数 / 値 12万人 / 前年同期比 非開示、指標名 審査申込数 / 値 2.2万件 / 前年同期比 非開示、指標名 想定融資実行額 / 値 2,600億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROAS / 値 400%超 / 前年同期比 非開示、指標名 成約件数 / 値 228件 / 前年同期比 非開示、指標名 融資承認件数 / 値 448件 / 前年同期比 非開示、指標名 CAPS対象マンション数 / 値 14.5万棟 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 CPA / 値 5,617円/申込 / 前年同期比 概ね1万2〜3千円の想定水準の半分以下、指標名 月間会員登録数 / 値 1,000名 / 前年同期比 現在の約2倍を見込む |
| 業績見通しの前提 | 項目 2027年6月期政策金利想定 / 値 1.5%、項目 固定金利と変動金利の差 / 値 2.2%、項目 販売用不動産の借入金利 / 値 2%前後、項目 季節性 / 値 売上・利益とも下期偏重 |
| 中期経営計画の目標 | ビジョン2030に触れているが、目標値と実績の対比は非開示 |
| 市場規模・シェア | 指標名 CAPS対象マンション数 / 値 14.5万棟、指標名 CAPSのMER / 値 6%程度、指標名 実需マーケット規模 / 値 投資用マーケットの10倍以上、指標名 住宅ローン関連検索順位 / 値 2〜3位程度(住宅ローン)、1〜2位程度(住宅ローン金利) |
| 質疑応答の論点 | 質問 SEO効果とは何か / 回答 住宅ローン関連キーワードで検索上位となり、月間約30万件の検索から流入を獲得。CPA低下に寄与した。、質問 全国保証との提携の進展 / 回答 新しいスキームについて意見交換中で、発表可能な段階で知らせる。、質問 CAPSの収益貢献 / 回答 2027年6月期の収益は予算に織り込んでいない。赤字想定でもない。、質問 ビジョン2030の進捗 / 回答 一歩一歩確実に進んでいるとの認識だが、具体的な売上・利益見込みはこの場では開示しない。、質問 CAPSの実需仲介モデル / 回答 まずは買取再販ではなくピュア仲介で進める。、質問 AIエージェント経由の収益化 / 回答 モゲチェックへの送客、アフィリエイトリンク、API連携など段階的な収益化を想定している。 |
| 新しい施策 | モゲチェックのAI化フェーズ4、金融機関とのAPI連携、他のAIエージェント向けMCP化、不動産会社向けモニタリング機能、INVASEのウェブ・アプリ統合、INVASE事業のAIによるサービス型化、新サービスCAPS、CAPSによる実需仲介 |
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モゲチェック事業は、送客課金から融資実行課金への移行で上期が赤字となった一方、広告宣伝費を削減し、CPAを下げて収益性を改善した。INVASE事業は金融機関の審査基準変更の影響を受けたが、売買モデルへの移行などにより黒字を確保した。純利益には繰延税金資産の計上による会計上の効果が含まれる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。