読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.1
業績予想比・営業利益(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,317,996千円+185.0%
営業利益222,408千円+12.7%
経常利益215,503千円+8.6%
純利益308,811千円+92.8%
売上総利益率23.0%
営業利益率2.7%
販管費1,689,605千円
当四半期3か月の実績
モゲチェック事業売上高
355,105千円
INVASE事業売上高
2,198,671千円
通期業績予想
2026年6月期
売上高
8,092,247千円
営業利益
200,148千円
経常利益
191,270千円
当期純利益
150,987千円
2027年6月期
売上高
10,241,392千円
営業利益
371,369千円
経常利益
369,834千円
当期純利益
368,354千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.8%
営業利益111.1%
経常利益112.7%
当期純利益204.5%
モゲチェック事業売上高102.2%
INVASE事業売上高102.9%
INVASE事業_除くグロスアップ売上高100.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期で予算達成。ただしINVASE事業は通期予算未達業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 政策金利の状況を踏まえた銀行の広告宣伝費抑制
- お盆・年末などの季節性
- ピークシーズンの売上貢献
- INVASEのセールス採用に伴う体制強化の所要期間
新しい施策
- CAPSとの連携による新たなマネタイズ
- CAPSを活用したデータ分析基盤の新しい不動産取引
- モゲチェックのAIエージェント化の加速
- INVASE営業活動のAI DX化
- MFSとコンドミニアム社のINVASE機能統合
- INVASE独自ファイナンスサービスの拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 審査申込数13,279件前年同期比-10.9%
- 審査申込当たり顧客獲得コスト(CPA)5,617円前年同期比-56.4%
- ROAS476%前年同期比+265%
- 会員登録数累計前年同月比+121千人
- INVASE会員数累計前年同月比+7千人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
モゲチェック
審査申込数
13,279件
前年同期比-10.9%
審査申込単価
26,742円
CPA
5,617円
前年同期比-56.4%
INVASE
バウチャー登録数減少傾向
契約件数回復傾向
セグメント別実績
モゲチェック事業
売上高
1,251,858千円-36.8%
営業利益
164,067千円
INVASE事業
売上高
7,066,137千円+654.5%
営業利益
58,340千円
従業員数
80人
期中の増減前期から採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 通期 |
| 売上高 | 8,317,996千円(前年比 +185.0%) |
| 営業利益 | 222,408千円(前年比 +12.7%) |
| 経常利益 | 215,503千円(前年比 +8.6%) |
| 純利益 | 308,811千円(前年比 +92.8%) |
| 売上総利益率 | 23.0% |
| 営業利益率 | 2.7% |
| 販管費 | 1,689,605千円 |
| 当四半期3か月の実績 | モゲチェック事業売上高 355,105千円 / INVASE事業売上高 2,198,671千円 |
| 通期業績予想 | 2026年6月期 売上高 8,092,247千円 / 営業利益 200,148千円 / 経常利益 191,270千円 / 当期純利益 150,987千円 / 2027年6月期 売上高 10,241,392千円 / 営業利益 371,369千円 / 経常利益 369,834千円 / 当期純利益 368,354千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 102.8% / 営業利益 111.1% / 経常利益 112.7% / 当期純利益 204.5% / モゲチェック事業売上高 102.2% / INVASE事業売上高 102.9% / INVASE事業_除くグロスアップ売上高 100.0% |
| 計画に対する自己評価 | 通期で予算達成。ただしINVASE事業は通期予算未達 |
| セグメント別実績 | モゲチェック事業 売上高 1,251,858千円(前年比 -36.8%) / 営業利益 164,067千円 / INVASE事業 売上高 7,066,137千円(前年比 +654.5%) / 営業利益 58,340千円 |
| 主要KPI | 指標名 審査申込数 / 値 13,279件 / 前年同期比 -10.9%、指標名 審査申込当たり顧客獲得コスト(CPA) / 値 5,617円 / 前年同期比 -56.4%、指標名 ROAS / 値 476% / 前年同期比 +265%、指標名 会員登録数累計 / 値 前年同月比+121千人、指標名 INVASE会員数累計 / 値 前年同月比+7千人 |
| 単価と数量の指標 | モゲチェック 審査申込数 13,279件 / 審査申込単価 26,742円 / CPA 5,617円 / INVASE バウチャー登録数 減少傾向 / 契約件数 回復傾向 |
| 従業員数 | 値 80人 / 期中の増減 前期から採用を継続 |
| 業績見通しの前提 | 政策金利の状況を踏まえた銀行の広告宣伝費抑制、お盆・年末などの季節性、ピークシーズンの売上貢献、INVASEのセールス採用に伴う体制強化の所要期間 |
| 新しい施策 | CAPSとの連携による新たなマネタイズ、CAPSを活用したデータ分析基盤の新しい不動産取引、モゲチェックのAIエージェント化の加速、INVASE営業活動のAI DX化、MFSとコンドミニアム社のINVASE機能統合、INVASE独自ファイナンスサービスの拡大 |
この書類が述べていない項目(12件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モゲチェック事業では、課金ポイント変更の影響一巡、広告宣伝費の効率的な投下、継続的なSEO効果により収益性が改善した。INVASE事業では売買モデルが軌道に乗り黒字化した一方、ローン審査基準の変更や一部成約の翌期ずれにより通期予算を下回った。2027年6月期は、効率的なマーケティング、営業のAI DX化、独自ファイナンスサービスの拡大、CAPSを活用した新サービスなどを進める。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。