Komori
決算説明資料196AMFS金融(除く銀行)

2026年6月期第1四半期決算説明会書き起こし

モゲチェックは金利上昇と金融機関の広告費抑制で赤字となった一方、INVASEは不動産売買モデルの拡大で赤字幅が大きく縮小しました。連結売上は14億円まで増えましたが、不動産売買の総額表示による見かけの増加が大きく、実質売上は前年並みです。

読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.5
億円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類からは、種別ごとの事実を取り出せませんでした。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モゲチェックは、金利上昇により金融機関がオンライン広告宣伝費を抑制したこと、実行課金への移行で売上計上が融資実行後に3〜6か月後ろ倒しになったことが赤字要因です。INVASEは、仕入れチームの稼働により不動産売買モデルが軌道に乗り、高属性顧客と高単価物件を扱うことで収益性が向上しました。連結売上の増加は、INVASEの不動産売買におけるグロスアップの影響が大きいと説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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