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決算説明資料196AMFS金融(除く銀行)

2025年6月期 第2四半期 決算補足説明資料

2025年6月期中間期は、モゲチェック事業を中心に売上高が伸び、前年同期の営業赤字・純損失から営業黒字・純利益に転換した。中間期の進捗と今後の展望を踏まえ、会社は通期業績予想を上方修正した。

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33.7
売上高前年同期比(%)
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決算説明資料2025年6月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,131,235千円+33.7%
営業利益52,505千円
経常利益52,000千円
純利益34,928千円
売上総利益率85.2%
営業利益率4.6%
販管費911,299千円
当四半期3か月の実績連結売上高、モゲチェック事業売上高、INVASE事業売上高、営業利益について四半期単独の推移を図示。2025年6月期第2四半期は売上高597,596千円、営業利益13,414千円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結売上高47.2%、モゲチェック事業売上高50.2%、INVASE事業売上高38.2%、売上原価45.9%、売上総利益47.4%、販管費46.4%、営業利益75.6%、経常利益86.7%、当期純利益92.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費
    モゲチェック事業240百万円、前年同期比+49.2%
  • システム開発費用(原価)
    モゲチェック事業66百万円、前年同期比+6.8%
  • 広告宣伝費
    INVASE事業55百万円、前年同期比+23.9%
  • システム開発費用(原価)
    INVASE事業22百万円、前年同期比-40.8%
新しい施策
  • モゲチェック限定優遇金利のさらなる導入
  • 限定優遇金利商品を活用したチャネル拡大
  • モゲチェックのサービスUI/UX改善
  • INVASEにおける新たなビジネスモデルの導入
  • マンションデータベースを活用した新しいプライシングモデルの導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 審査申込数18,134件
    前年同期比過去最高件数
  • 審査申込単価26,263円
    前年同期比低下
  • 審査申込当たり顧客獲得コスト(CPA)13,210円
    前年同期比減少
  • モゲチェック事業粗利170,752千円
    前年同期比+93.9%
  • INVASE物件契約件数80件
  • エンジニア・デザイナー比率約25%
    前年同期比+5.3ポイント
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 審査申込数18,134件
  • 審査申込単価26,263円
  • CPA13,210円
セグメント別実績
  • モゲチェック事業
    売上高898,423
    前年同期比+46.3%
  • INVASE事業
    売上高232,811
    前年同期比+0.4%
従業員数
人数MFSグループ合計63人(2024年12月末、エンジニア・デザイナー17人、その他正社員46人)
期中の増減前年同期末比でエンジニア・デザイナー比率が5.3ポイント上昇
採用計画採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第2四半期(中間期)
売上高1,131,235千円(前年比 +33.7%)
営業利益52,505千円
経常利益52,000千円
純利益34,928千円
売上総利益率85.2%
営業利益率4.6%
販管費911,299千円
当四半期3か月の実績連結売上高、モゲチェック事業売上高、INVASE事業売上高、営業利益について四半期単独の推移を図示。2025年6月期第2四半期は売上高597,596千円、営業利益13,414千円。
通期予想に対する進捗率連結売上高47.2%、モゲチェック事業売上高50.2%、INVASE事業売上高38.2%、売上原価45.9%、売上総利益47.4%、販管費46.4%、営業利益75.6%、経常利益86.7%、当期純利益92.4%
セグメント別実績セグメント モゲチェック事業 / 売上高 898,423千円 / 前年同期比 46.3千円、セグメント INVASE事業 / 売上高 232,811千円 / 前年同期比 0.4千円
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / モゲチェック事業 240百万円、前年同期比+49.2%、要因 システム開発費用(原価) / モゲチェック事業 66百万円、前年同期比+6.8%、要因 広告宣伝費 / INVASE事業 55百万円、前年同期比+23.9%、要因 システム開発費用(原価) / INVASE事業 22百万円、前年同期比-40.8%
主要KPI指標名 審査申込数 / 値 18,134件 / 前年同期比 過去最高件数、指標名 審査申込単価 / 値 26,263円 / 前年同期比 低下、指標名 審査申込当たり顧客獲得コスト(CPA) / 値 13,210円 / 前年同期比 減少、指標名 モゲチェック事業粗利 / 値 170,752千円 / 前年同期比 93.9千円、指標名 INVASE物件契約件数 / 値 80件 / 前年同期比 非開示、指標名 エンジニア・デザイナー比率 / 値 約25% / 前年同期比 +5.3ポイント
単価と数量の指標指標名 審査申込数 / 値 18,134件、指標名 審査申込単価 / 値 26,263円、指標名 CPA / 値 13,210円
従業員数人数 MFSグループ合計63人(2024年12月末、エンジニア・デザイナー17人、その他正社員46人) / 期中の増減 前年同期末比でエンジニア・デザイナー比率が5.3ポイント上昇 / 採用計画 採用を継続
新しい施策モゲチェック限定優遇金利のさらなる導入、限定優遇金利商品を活用したチャネル拡大、モゲチェックのサービスUI/UX改善、INVASEにおける新たなビジネスモデルの導入、マンションデータベースを活用した新しいプライシングモデルの導入
この書類が述べていない項目(14件)
通期業績予想計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

モゲチェック事業で限定優遇金利施策やマーケティング戦略が寄与し、審査申込数が増加した。認知獲得のため広告宣伝費を投下した一方、売上総利益率の改善やシステム開発費の抑制も利益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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