Komori
決算説明資料196AMFS金融(除く銀行)

2024年6月期 決算補足説明資料

2024年6月期は、モゲチェック事業の成長を主因に売上高が増加し、営業損失は縮小しました。一方、2025年6月期は売上高26.8%増と当期純利益の黒字化を見込んでいます。

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規模
26.8
%(2025年6月期売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,889,942千円+17.5%
営業利益-110,789千円-20.6%
経常利益-144,470千円-1.8%
純利益-121,571千円-18.8%
販管費1,656,027千円
売上総利益率
率81.8%
前年同期比の増減ポイント7.8ポイント改善
営業利益率
率-5.9%
前年同期比の増減ポイント2.8ポイント改善
当四半期3か月の実績連結の3か月単独の損益数値は示されていないが、2024年6月期第4四半期の一般管理費として広告宣伝費234,376千円、人件費121,177千円、その他一般管理費65,394千円が示されている。モゲチェックの第4四半期は売上473,090千円、粗利103,364千円、INVASEの第4四半期は売上122,385千円。
通期業績予想
2025年6月期
売上高
2,397,369千円
売上原価
364,454千円
売上総利益
2,032,915千円
販売管理費
1,963,452千円
営業利益
69,463千円
経常利益
59,992千円
当期純利益
37,788千円
モゲチェック事業売上
1,788,249千円
INVASE事業売上
609,120千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。売上高96.2%、売上原価102.6%、売上総利益94.9%、販売管理費94.3%、営業利益87.2%、経常利益113.8%、当期純利益95.7%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は予算比96.2%となったものの、営業利益ベースで達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加の主因はモゲチェック事業のマーケティング施策の成功。通期予想未達の要因は第4四半期の金利動向などによる住宅ローン検索ボリュームの減少。INVASE事業では前年の物件売買に伴う売上・原価のグロスアップ影響を説明。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
営業費用は広告宣伝費を除くと固定費が中心。モゲチェック事業・INVASE事業ともに20%以上の成長を見込む。数値による為替・原材料価格・金利前提は非開示。
新しい施策
  • モゲチェックの現行サービス改善
  • モゲチェック限定優遇金利の獲得
  • 不動産会社・保険代理店・FPなどオフラインチャネルの強化
  • 2024年4月のINVASE資産評価機能追加
  • マンションデータベースの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • モゲチェック審査申込数46,783件
    前年同期比増加
  • モゲチェック平均単価30千円
  • モゲチェック会員登録数累計の前年同月比増加78千人
    前年同期比増加
  • INVASE物件契約件数81件
    前年同期比増加
  • INVASE会員登録数累計の前年同月比増加11千人
    前年同期比増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 審査申込数46,783件
  • 審査申込平均単価30千円
  • 審査申込当たり顧客獲得コスト
  • INVASEバウチャー登録数
  • INVASE物件契約件数81件
セグメント別実績
  • モゲチェック事業
    売上高1,434,747千円
    前年同期比43.4%増
  • INVASE事業
    売上高455,195千円
    前年同期比25.1%減
  • INVASE事業(原価修正反映後)
    売上高455,195千円
    前年同期比13.6%増
従業員数
人数2024年6月末:正社員58人(エンジニア・デザイナー14人、その他正社員44人)
期中の増減・採用計画2023年6月期より採用を継続
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高1,889,942千円(前年比 +17.5%)
営業利益-110,789千円(前年比 -20.6%)
経常利益-144,470千円(前年比 -1.8%)
純利益-121,571千円(前年比 -18.8%)
売上総利益率率 81.8% / 前年同期比の増減ポイント 7.8ポイント改善
営業利益率率 -5.9% / 前年同期比の増減ポイント 2.8ポイント改善
販管費1,656,027千円
当四半期3か月の実績連結の3か月単独の損益数値は示されていないが、2024年6月期第4四半期の一般管理費として広告宣伝費234,376千円、人件費121,177千円、その他一般管理費65,394千円が示されている。モゲチェックの第4四半期は売上473,090千円、粗利103,364千円、INVASEの第4四半期は売上122,385千円。
通期業績予想2025年6月期 売上高 2,397,369千円 / 売上原価 364,454千円 / 売上総利益 2,032,915千円 / 販売管理費 1,963,452千円 / 営業利益 69,463千円 / 経常利益 59,992千円 / 当期純利益 37,788千円 / モゲチェック事業売上 1,788,249千円 / INVASE事業売上 609,120千円
通期予想に対する進捗率売上高96.2%、売上原価102.6%、売上総利益94.9%、販売管理費94.3%、営業利益87.2%、経常利益113.8%、当期純利益95.7%。
計画に対する自己評価売上高は予算比96.2%となったものの、営業利益ベースで達成
セグメント別実績セグメント モゲチェック事業 / 売上高 1,434,747千円 / 前年同期比 43.4%増、セグメント INVASE事業 / 売上高 455,195千円 / 前年同期比 25.1%減、セグメント INVASE事業(原価修正反映後) / 売上高 455,195千円 / 前年同期比 13.6%増
増減要因の内訳売上高増加の主因はモゲチェック事業のマーケティング施策の成功。通期予想未達の要因は第4四半期の金利動向などによる住宅ローン検索ボリュームの減少。INVASE事業では前年の物件売買に伴う売上・原価のグロスアップ影響を説明。
主要KPI指標名 モゲチェック審査申込数 / 値 46,783件 / 前年同期比 増加、指標名 モゲチェック平均単価 / 値 30千円 / 前年同期比 非開示、指標名 モゲチェック会員登録数累計の前年同月比増加 / 値 78千人 / 前年同期比 増加、指標名 INVASE物件契約件数 / 値 81件 / 前年同期比 増加、指標名 INVASE会員登録数累計の前年同月比増加 / 値 11千人 / 前年同期比 増加
単価と数量の指標指標名 審査申込数 / 値 46,783件、指標名 審査申込平均単価 / 値 30千円、指標名 審査申込当たり顧客獲得コスト / 値 非開示、指標名 INVASEバウチャー登録数 / 値 非開示、指標名 INVASE物件契約件数 / 値 81件
従業員数人数 2024年6月末:正社員58人(エンジニア・デザイナー14人、その他正社員44人) / 期中の増減・採用計画 2023年6月期より採用を継続
業績見通しの前提営業費用は広告宣伝費を除くと固定費が中心。モゲチェック事業・INVASE事業ともに20%以上の成長を見込む。数値による為替・原材料価格・金利前提は非開示。
新しい施策モゲチェックの現行サービス改善、モゲチェック限定優遇金利の獲得、不動産会社・保険代理店・FPなどオフラインチャネルの強化、2024年4月のINVASE資産評価機能追加、マンションデータベースの拡充
この書類が述べていない項目(11件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年6月期は、モゲチェック事業でマーケティング施策が成功し、審査申込数が増加したことが売上増加の主因です。通期予想に対して売上高が下回った理由として、第4四半期の金利動向などによる住宅ローン検索ボリュームの減少が挙げられています。2025年6月期は、現行サービスの改善、モゲチェック限定優遇金利の獲得、オフラインチャネルの強化を成長施策としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 決算補足説明資料|MFS(196A)の適時開示 | Komori